連節バスに乗りました。

2コマ目・・・前部。3,4コマ目・・・後部。
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ラッシュ時だけではなく、一日中走っている連節バス。
他のバスと同じ運賃で、気軽に乗ることができます。
大きさの割に座席が少ない印象。立つ面積が広く、車椅子やベビーカーにも対応しています。
手すりなどのパイプが全てオレンジ色で存在感強めで、全体的にごっつい感じがします。
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で、この連節バスですが、非常口がないんです。
その代わりに窓を割るハンマーがいくつも設置されています。
そして天井を見ると、脱出口が!
蓋というかカバーがしてあります。そこにもハンマーが設置してあったので、多分、カバーを外してハンマーでその上を叩き割って脱出するのでしょう。
脱出口の横には、輪になったベルトがぶら下がっています。つり革じゃあ無いよね? まさか、非常時は体操選手のごとくあれに掴まって外に? イヤ、無理でしょ!
と、一瞬思いましたが、天井の脱出口は、横転した時用らしいです。
バス幅2.55m。
確かに、横転したとき、空を向いている非常口や窓から逃げろと言われたら・・・ちょっと無理かも。
うまく座席をつたって辿り着けるものなのかな?
懸垂0回、逆上がりできないねこさんでも可能?
バス利用が一番多そうなご年配の方は?
などなど考えると、天井の脱出口って必要なのかもしれません。
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で、降りてから気がつきましたが、この連節バスって・・・

ベンツでした。
ひょっとして、ねこさんベンツ初乗車?
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K市を走っている青い連節バスの塗装や座席は小倉織がモチーフらしい。