
高速バスの停留所は並んでいるようですが、そうではない一般路線の方はあまり並んでいるようすがありません。
並ばない・・・というと語弊がありますね。
「並ぶのはバスが来てから」と言えばいいのでしょうか。バスが止まりそうになってから、わらわらと人が集まりだします。
この時、「自分が最初に並んでいたから」と待ちの姿勢でいると抜かされることも多いです。「乗るぞ。乗るぞ」と威圧・・・じゃなかった、積極的な態度を示す必要があります。
他の時は並んでいるのに、なぜバスだけ並ばないのでしょうか。
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実は、ねこさんが北海道で住んでいた街も、滅多にバス停では並ばなかったんですよ。
だって、

ふきっさらしのバス停に並ぶのは、滝行なみの苦行です。煩悩も払えるかもしれません。
そもそも、利用者が少ないので並ぶ必要を感じないっていうのもあります。
一方K市と言いますと、

九州の真夏の炎天下、身の危険を感じるため日陰で待つというのでしたら分かります。
でも、真夏以外も並んでいません。気候のいいときは、皆様思い思いの場所で待っています。並んでいたって快適さは変わらない気がしますが、あえて「並ばない」選択をするのは何故なんでしょうか?
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検索してみると、F県民がバス停で並ばない理由が検証されていました。検証されるぐらい有名な習性だったんですね。
それを3点にまとめてみました。
その1「路線が多いから」
複数の路線が重なっているバス停が多いF県では、行く先の違う人が混じり合った列だとスムーズに乗車できないからだそうです。
また、同時に複数のバスがやってくることがあります。その為、電車やモノレールと違って、停車位置を決められないという現象がおきてます。
・・・なるほど。
その2「利用者が多いから」
乗る人が多いので、列が歩行者の邪魔になってしまう。
・・・あー、確かにバス停ってどう並ぶのが正解なのかよくわからないかも。駅とかお店のレジと違って、歩道に線書いてないし。
その3「便数が多いから」
便数が多いから並ばなくても乗り損なうことがない。なので「早く乗らなきゃ」と焦らない。
・・・時間帯や路線によりますが、ねこさんの経験でもそんな感じ。急いで乗らなくても大抵座れる。行き先によって(複数路線が通っている場合など)は、「後ろから来ているバスでもいいや」ってことも。
以上のような合理的な理由によって、F県民はバス停では並ばないのですね。
しかし、不思議なのは、路線が重なってなくて、待っている人がほとんどいなくて、便数が少ないバス停でも、並んでないってことです。
「合理的な理由」が当てはまらないべさ!
・・・・・・ん?
そもそも、そういうバス停なら並ぶ必要が無い?
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