
炎天下にいた日中は自覚できるような症状がなくて、夜間に猛烈に具合が悪くなりました。
このように、時間差で症状が現れることって意外と多いらしく、「時間差熱中症」「翌日熱中症」という造語もあるようです。
日テレニュースによると「熱中症は24時間以内の暑さが影響するため、エアコンの効いている部屋で働いていても突然具合が悪くなるケースもある」とのことでした。
ねこさん、炎天下を歩いて水分不足に陥った後、ちゃんと水分も塩分糖分(ソースたっぷりのお好み焼き)もとったんですよ。いずれも通常よりも大量に摂取しました。しかし、一旦枯渇してしまうと、一気に補ってもリセットにはつながらないのでしょうか? それとも、補給量が足りなかったのでしょうか?
いずれにせよ、晩ご飯が「ソースたっぷりお好み焼き」で良かったと思います。食事がいつも程度の塩分糖分でしたら、もっと重症化していた気がします。
「後で飲むから、今は我慢しよう」というのは、熱中症には効かないのかもしれませんね。
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夜の9時頃、頭痛を感じて頭痛薬飲んで寝ました。そしてその3時間後に尋常ではない頭痛で目が覚めたわけです。
寝ているうちに頭痛も吐き気も通り過ぎてくれないかなと思ったのですが、駄目でした。ほとんど眠られなかったです。
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(トイレの話)
トイレは嘔吐でも通いましたが、普通に用足しでも通いました。
不思議です。
脱水なんだから、排出する分ないんじゃないかなと思いませんか?
昔読んだマンガで「人間の身体は脱水状態が進むほど頻繁に尿が出る」っていうセリフがありましたが、それがおきたのでしょうか?
でも、トイレの回数が減ったら脱水が進んでるって言いますよね?
・・・・・・謎です。
例えば、脱水が進んだら体内の成分が濃くなるので、濾過して濃い分を集めて排泄しようとするのでしょうか?
検索しましたが、熱中症時の水分摂取によってトイレの回数が増えるというのは見つかりませんでした。
だとすると、そもそも熱中症でなかった?
ただ、糖尿病の方には脱水になって頻尿(尿の回数が多い)症状になるようです。
血糖のコントロールができないのが原因のようです。水分が尿として排泄されるため頻尿になりやすく、そして水分不足になって水分摂取量が増えるため益々頻尿になるとのことです。〈参照:湘南台腎泌尿器・漢方クリニック〉
体内の水分補給の為に喉が渇くのかと思ってましたが、一定以上は飲んでも補給されずに排泄されてしまうということでしょうか? でも、飲んだら消化器官で吸収されて体内巡りますよね? 足りない臓器通りますよね? 足りないのに排泄される? 吸収された水分は最初に腎臓→膀胱に行って他の臓器は回らないとか?
・・・・・・謎です。
それとも、脱水のため排泄されずに体内に溜まっていた老廃物をどんどん押し流そうとしてるのでしょうか?
体内で何が起きているかって、よくわかりませんが、ダメージを受けたら回復しようという何らかの反応なんでしょうね。
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スポーツ飲料の大量摂取が功を奏したのか、翌日は起き上がれるようになりました。
ただ、すっきり治るまでには数日を要しました。
⇩前回紹介しましたぱうすむむりくさんも、あっさり回復しなかったようです。
wakuwaku-nikopaku.hatenablog.com
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