
振り返ってみると、前回の思考力低下以外にも、いくつか症状らしきものがありました。
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水筒が空になる前から、「いつもより辛い」「暑さが堪える」という認識はあったんですよ。
北海道弁的には「こわい」という状態。
ただ、まだ耐えられる程度だと思っていました。
皆様、体調を崩したときは、「この程度大丈夫」「もう無理」など、自分の体調に合わせて判断していると思います。判断によって、仕事に行ったり、早めに寝たり、病院に行ったりしますよね。
だが、この時のねこさんは、その判断ができなかった。
暑い地方を旅行したこともあるし、その前の1年間の九州生活で「暑いというのはどういうことか」は知っていました。
しかし、「暑い中で無理をするとどんな具合になるか」ということを経験として知らなかった。
前回書いたように思考力が落ちて正常な判断ができなかったというのはあるでしょう。
しかし、そもそも自分の中で判断基準がなく、危険な状態を見逃してしまった面もあるのではとも思います。
実際、この経験をしてから、「今飲まないとマズイ」「冷房つけよう」の判断基準ができた気がします。喉の渇き具合や汗の流れ具合、なんとなく感じる不快感などなどで。
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さて、ねこさん。だるさや喉の渇きは多少残っているものの、冷房で身体も「冷えた」し、「水分もとれた」し、外食で「濃い味付け(塩分多い)のものも食べた」し…ということで、熱中症にならずに「リセットされた」って思ってました。
でも、そうではなかったようですね。
次回、午前0時に戻ります。
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