以下の内容はhttps://usaoji.hatenablog.com/entry/2026/02/07/200000より取得しました。


ウサオジという男と、責任の所在

いやあ、職場で揉めましたねえ。

あまりにも揉めすぎて大揉めでございます。

と言いますのも、責任の所在で揉めたというわけでございます。

今回やっていた仕事は他部署との連携が結構重要な仕事なのですけれども、ちょいとまずい問題が起きて偉い人の判断が必要ということになったのでございますよ。

それで、基本的には私が現場であれこれやっているので、それを私の上司に報告したら「今回のは相手方主導のプロジェクトだから、向こうの管理職に聞いて」と言われ、それで相手先の管理職に聞いてみたところ、今度は「ええ!?それはそっちの部署の判断じゃないの?」と言われてしまいました。

責任の所在、不明!

やれやれ、実にやれやれでございます。

何かあったときに最終的に誰が判断するのかくらい、予め合意しておいてほしいものでございますねえ。

それで揉めに揉めた結果、もっと偉い人、具体的には役員レベルまで話が行って、無事解決と相成りました。

さすがに役員ともなると、決断力がありますねえ!

こんなに決断力のある役員がいるのなら、うちの会社もまだまだ安泰でございます。

とは言え、現場の担当者として関係部署の上司連中と雁首揃えて役員の偉い人との打ち合わせに同席させられ、偉い人の前で話さないといけないのは緊張しましたけれども。

まあ、上司に好き勝手に話をさせて私が悪いことにされたらたまったものではありませんし、もしそうなってしまってもまさか役員の前で乱闘騒ぎを起こすわけにもいきませんから、自分で説明できて良かったとは思っておりますよ。

これは私が思うに、今回は私の上司が悪いような気がしますよ、正直言って。

いろいろ話を聞くと、実現の可能性や途中で発生し得るリスクもよく調べずに引き受けたらしいですし、実際に作業を担当する私の方にこの仕事の話があったのもかなりギリギリになってからだったためにスケジュールもカツカツになってしまい、結果、失敗するべくして失敗したといった感じでございます。

とりあえず役員登場で解決したのは良いものの、最後に上司に「まあ君の経験にはなったことだし良かったじゃないか」みたいに何事もなかったかのように言われたのはちょいと頭に来ますがねえ。

よくもまあ抜け抜けと、とはこういうときに言うのでしょう。

反省したまえ、バカモン。

おしまい。




以上の内容はhttps://usaoji.hatenablog.com/entry/2026/02/07/200000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14