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ウサオジという男と、あまりにも一方的な営業の電話

久しぶりに不愉快な電話がかかってきましたよ。

こちらの話をろくに聞かず一方的にアポを取らせてくる営業の電話が。

内線をかけてきた同僚から「多分営業の電話だと思いますけど」と言われて取ってみたら案の定営業の電話で、それだったらいつも通り「今のところ検討しておりませんので今回は遠慮させていただきます」と言って断ろうとしたのですけれども、そこからが実にしつこかった。

断ろうとしたのにも関わらず、「とりあえず御社の現状をお伺いしたくて」とか「弊社のサービスでは」とかごちゃごちゃ言ってきたと思っていたら、瞬く間のうちに「それでは午前と午後のどちらがご都合よろしいですか」というところまで立石に水の如く一方的に話してきましたよ。

なーにが「それでは」だ、バカモン。

しれっとアポ取ろうとするんじゃない。

一体私がいつ「詳しい話を伺いたい」と言ったんですか。

終始「いらないのでお引き取りください」という旨を角が立たないようそれとなく伝えていましたよ、私は。

しかしながら、もうそんなに勝手に言いたいことを一方的に言うのなら仕方あるまいということでして、こちらも一方的に「現在そのようなサービスの導入を弊社は検討しておりませんので、せっかくお電話いただいたところ恐縮ですが、今回は見送らせていただきます。それでは失礼いたします」と一息に言って相手の返事も聞かず電話を切るという、礼儀正しく無礼を働くことによって終結させました。

どうだ、見たか、聞いたか、体感したか、この恐るべきウサオジの実力を。

私も人の話を聞かず一方的に話すことでは悪名高いのですよ。

今回ばかりは相手が悪かったな。

まあしかし、これがあのジェイソン・ステイサムだったら「俺は丁寧に接したのに失礼だろ」と言ってショットガンを突きつけていたはずですので、それを考えれば私なんてかわいいものですよ。

おしまい。




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