最新のAIテクノロジーをインド絡みの調査で使ってばっかりいることで悪名高い私ウサオジですけれども、またインド絡みで使いました。
しばらく前にはAIコーディングツールをサンスクリット語翻訳ツールとして使うという暴挙にでたのですけれども、今度はAIブラウザをサンスクリット語翻訳ツールとして使いました。
先日に引き続きCometというブラウザを使ったのですけれども、WEBページを検索してそのサイドバーにチャット画面を呼び出してAIと対話しながらページについて調査するという技も使えるのですよ。
それでバガヴァッド・ギーターがサンスクリット語で書かれているサイトを探して、チャットで日本語に翻訳してもらいました。
結果、一度に翻訳する分量を欲張ると翻訳できなかったのですけれども、1行ずつなどの小分けにしたらできることが判明いたしました。
この用途で使う場合、コーディングツールの方はセットアップの方法がなかなか面倒なのですけれども一度セットアップしてしまえば翻訳分のファイルをごりごり作成できてさくさく読める一方で、ブラウザの方は一気読みできない代わりにセットアップみたいな面倒な手順が不要という特徴があることが分かりましたよ。
要は使いようってところですねえ。
ともあれ、今回で一番の発見は、Cometがサンスクリット語に対応しているということでございました。
おしまい。
