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ウサオジという男と、帰宅直後の訪問販売

先日は外を歩いていたら不動産のキャッチセールスに粘着されて酷く鬱陶しい気分にさせられた私でございますけれども、今度は仕事から帰った直後に訪問販売が来ましたよ。

危ないところでございました。

家に帰って仕事着から着替えて、さて夕食の準備でもしようかとキッチンでがちゃがちゃやっていたところインターホンが鳴りまして、宅配などの予定はありませんでしたら無視していたのですけれども、そしたら今度はドアを叩いて「すみませーん」と言ってくる始末。

もしかしたら音が漏れていて在宅が知られていたのかもしれませんけれども、とは言えここは反応したら負けですから相手にしません。

たとえ相手が私の在室を確信していたとしても、返事すらしない。

確固たる決意をもって居留守でございます。

しばらくそのままにしていたら玄関ドアの向こうで人が動く気配がして、どうやら隣の部屋に行ったようでございます。

ドア越しに会話する声が聞こえてきまして、その時点で「ほーら、やっぱり訪問販売ではありませんか」と答え合わせをするところとなったわけでございます。

隣人は普通に玄関先で対応してましたねえ。

実に人が良いやつでございます。

ともあれ、私の方針としては、宅配などの事前に来ることが分かっている相手以外には対応しないことに決めておりますから、いくら訪問販売が来ても無駄でございます。

アポなしの訪問なんて、十中八九訪問販売か宗教の勧誘ですから、無視でよろしい、無視で。

街頭のキャッチセールスは最悪捕まってしまっても相手の持ち場から走り去ってしまえば大丈夫なのでまだマシですけれども、家に出向いてくる訪問販売はいくらでも粘ってきますから初めから相手にしないのが一番でございます。

この前も、「玄関で何時間も粘られた」みたいなのがネットで話題になっているのを見つけましたから、こういう手合いの相手をしてしまったら負けくらいの感覚で生きるのがよろしい。

おしまい。




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