昨日はサングラス・イン・ザ・ダークと名付けた頭のいかれた人間について書いたのですけれども、それ関連でもうひとつ書いておきましょう。
晴れた日の夏場の日差しはかなりきついので、外に出る時には私もサングラスをしているのですけれども、家の中でサングラスをつけてそのまま外に出ようとしたときに気づいたのが、室内電気を点けた室内でもサングラス越しに見ると結構暗く感じるということでございます。
そしてそれを踏まえて考えると、あのサングラス・イン・ザ・ダークは本当に前が見えていたのか怪しくなってきましたよ。
昼間の窓がある部屋の中、しかも電気を点灯した部屋の中ですらかなり暗くなるのに、日の完全に落ちた夜にサングラスをしてしまったらもう本当に何も見えないのではないか。
しかも無灯火でしたし。
無論、サングラスによってレンズの色の濃さは多少は違いますけれども、しかしそれにしても夜サングラスをしてさらに自転車に乗るとは。
おしまい。
