道に学生が増えると危なっかしい運転をする自転車が増えるというお話を先日しましたけれども、さっそく現れましたよ。
その名も、肘運転ボーイ。
自転車のハンドルに肘を乗っけて肘でハンドルを回すクレイジー極まりない命知らずの高校生。
彼には、赤信号を含めたすべての信号が青信号に見えている。
前進あるのみ、不退転の決意でございます。
先月観た鬼滅の刃の映画では、猗窩座という登場人物が「体中の細胞が産毛に至るまでこいつを殺せと言っている。危険だ」というようなセリフを放っておりましたが、それくらい危険。
猗窩座だったらもう最終奥義ぶっ放してるレベルの危険。
自分ひとりですっころんで痛い目に遭うだけならまだしも、もしも誰かを巻き込んでしまったら大変なことですから早めに対処しておきたい気持ちは山々なのですけれども、しかし残念ながら司法がそれを許さん。
とりあえず、私ができることと言えば近寄らないくらいですので、こいつが走ってきたら道の端っこに避けておこうと思います。
ついうっかり最終奥義をぶっ放さないようにしなければ。
おしまい。
