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ウサオジという男と、活字中毒と生成AI

この前私が活字中毒だというお話をしましたけれども、活字中毒とChatGPTのようなチャット型生成AIは相性が良いような気がしますよ。

なぜならば、無限に文章を生成してくれるから。

というわけでして、最近の趣味が「生成AI」になっているウサオジでございます。

「読み物」と言っても小説みたいな創作をさせているわけではなく、小難しいことを調査分析させたりしてそこから議論したりするのに使っております。

最近議論したのは、AIによって雇用を奪われて文無しになるのではないかとということですねえ。

それについては、「現在の職業がなくなっても新しい職業が生まれるのでそちらにシフトできれば問題無い」みたいな回答が返ってきておりますけれども、しかし新しい職業にシフトするために勉強すべきこととしてなかなかハードルが高いことを言ってきますので、これはいよいよ文無しウサオジ爆誕かもしれませんねえ。

とりあえず、そうなったときの記事タイトルは「ウサオジという男は、文無し」で決定でしょう。

ともあれ、しかし暇つぶしとしての有用性は抜群でございます。

あとは、サンスクリット語文献の翻訳ですねえ。

これを忘れてはいけない。

長文を翻訳させるのはClaude Codeに任せるとして、1文などの短い文章を翻訳させる場合は普通のチャットツールでいろいろなテイストで翻訳して遊んでおります。

普通に「日本語に翻訳してください」と指示するだけだと模範解答っぽい翻訳が返ってくるのですが、「古典らしい荘厳な表現で翻訳し直してください」みたいな指示をすると、これがもうなかなかやりすぎなくらいに仰々しい翻訳になるので実に面白い。

あとは、翻訳させた文についてインド哲学の観点から解説させたりすると、なかなか詳しく説明してくれるので読み物としてなかなか良いですよ。

まあしかし、この回答の正確さについては私では検証できませんから、結局のところそれっぽいことを並び立てているだけかもしれない、というのが恐ろしいところでございます。

この点だけは、気を付けて使わねばならないですねえ。

おしまい。




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