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ウサオジという男、コーディングエージェントでサンスクリット語を翻訳する暴挙に出る

いやあ快適ですよ、快適!

まさに快適そのもの!!

実に良いですねえ!!!

生成AIによるサンスクリット語文献の翻訳が捗りに捗っております。

記事にしたのはつい先日ですけれども、実は生成AIに課金したのは1,2週間ほど前なのでして、それ以来いろいろやっておりまして、最近やり方が確立されてきたように思いますよ。

私が課金したClaudeというサービスなのですけれども、これのProプランに課金したわけでして、そうするとClaude Codeと言う、いわゆるコーディングエージェントサービスが定額で使い放題になるのでございます。

厳密にには完全に使い放題ということではなく、やりすぎると制限に引っかかってしまうのですけれども、私の使い方ではそこまで気にならないので実質無限でございます。

しかしなにより、今までは従量課金でしか使えなかったこのサービスが、ちょいと前にサブスクリプションプラン内で定額使い放題になったのですけれども、この「定額使い放題」というのが実に嬉しいポイントでございます。

さて、そもそもこのClaude Codeというのは名前に「Code」とある通りコーディングツールなのですけれども、私はこれを「ユーザーの指示に従ってテキストファイルを読み込んだり書き込んだりするツール」と拡大解釈して、それならばサンスクリット語文献のファイルを読み込んで翻訳させた上で日本語に翻訳したファイルを生成させることも可能だろうと思いやってみたら、案の定うまくいきました。

何事もやってみるもんですねえ。

それでエージェント型ツールというだけあって一度命令をしておけば自動でぱっぱかぱっぱか翻訳してくれるのですよ。

とりあえず試しに『バガヴァッド・ギーター』のサンスクリット語版を翻訳させているのですけれども、さすがに一度に全部ファイルを読み込ませようとするとファイルがでかすぎてエラーになるので、章ごとに翻訳させております。

そしてここで物凄いのは、まるっと全部読み込ませるとエラーになるようなファイルでも、ツールの方で判断して中身の特定の行だけを読み込むことでエラーを回避して翻訳するという尋常ではないテクニックを使うことでございまして、おかげでファイルをちまちま章ごとに分割せずに済みました。

と、そんな具合ですので最初にいろいろ設定して一度翻訳ルールを確立したら、あとは「第1章を日本語に翻訳してください」、「第2章を日本語に翻訳してください」みたいに同じような指示を繰り返すだけで勝手に翻訳してくれるので大助かりですよ。

そんな感じで空いた時間にちまちま指示を出しているだけで、ものの2,3日で『バガヴァッド・ギーター』全文の翻訳が完了してしまいました。

持っている翻訳書と比較しても大まか意味合いは似たような感じになっておりますから、大したものでございます。

いままでのチャット型ツールだったらこんな簡単にはいかなかったはず。

これがテクノロジーですか、素晴らしいですねえ。

ただ、Windowsのパソコンで使う場合、このClaude Codeというのはインストールして使えるようにするまでがまあまあ面倒臭いので、その手順をいろいろ探っているだけで土日をほぼ使い切ってしまったのは秘密でございます。

おしまい。




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