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ウサオジという男、生成AIに課金する

遂にやってしまいました。

遂にやってしまいましたよ、生成AIへの課金を。

いよいよやってしまいました。

なんか暇なときとかにちょこちょこ動かしていたらなんとなく勝手が分かってきて面白くなってまいりまして、もういよいよ無料版だと制限にすぐ引っかかってしまうので私は課金に踏み切りました。

課金する上での一番の不安はChatGPTなどの生成AIに課金しようと思ったらドル建てで買わねばならないことでございます。

為替レートから計算したら大体の金額は分かりますけれども、ドル決済なんて初めてのことですからドキドキのドッキドキですよ。

ドキドキしすぎてもはや土器になりそう。

ウサオジ土器、出土でございます。

ともあれ、やってみたら意外と簡単で、というかカード会社の方でなんかうまいことやってくれるので普段の支払いと何も変わることなく同じように決済されて大体予想していたような金額になりましたので一安心でございます。

ちなみに、私が今回課金したのはClaudeという生成AIのProプランでございます。

生成AIと言えばChatGPTのような雰囲気ですけれども、ここで敢えてのClaudeに課金しました。

同じレベルのプランだったらどちらも20$だったのですけれども、まあいろいろあってClaudeの方が面白そうだったのでこちらにしましたよ。

最初はChatGPTを使っていてもうこのままChatGPTに課金で良いかと思っていたのですけれども、念のためいろいろ調べてみたらClaudeというのが面白そうだと思ってClaudeに課金することにしました。

20$は円にすると大体3,000円、私のよく通っている映画館だとクーポンを使えば2本観れるか観れないかといった金額でございますから、要するに映画2本分以上の価値を見いだせれば元は取れたことになります。

いやしかし、映画2本分となるとなかなか難しいのではないか、これは実は物凄く高いハードルなのではないかと、書いてみてそう思いましたよ。

だって考えてもみてくださいよ、何でもいいから映画鑑賞2回分ですよ、2回分。

『トップガン マーヴェリック』やインド映画でも1回の上映は同じ金額ですからから、これは相当な壁でございます。

『SAND LAND』というアニメ映画では登場人物が「俺は伝説と戦うのか…」と呟いておりましたけれども、まさにそんな感じ、そんな感じでございます。

とは言え一方で、『マッド・マウス ミッキーとミニー』のような微妙な映画でも2回で約3,000円ですから、まあそう考えたら案外難しいことでもないような気がしてきますねえ。

さて、何はともあれ課金してしまったことには変わりありませんから、とりあえずこれでゲショゲショになるまで使い倒して遊んでやるとしようではありませんか。

おしまい。




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