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ウサオジという男、引き続きChatGPTの回答をカスタムする

昨日はChatGPTがおべっか使いみたいになるのをやめさせるために、基本的な回答パターンを設定する項目をいじってなんとかしましたが、これをうまいこと使えば他にも活用できることに気づきました。

調べてみたら、大体ビジネスなんかの方面で使いまくっている方々が出している指示のリストがあったりして、それを基にいろいろいじってみました。

インターネットで見つかる事例だともう大量の指示を与えているようなのが出てきましたが、その中から必要そうな項目だけ抜粋して使っている感じでございます。

例えば、「事実に基づいた回答をしてください」とか「情報源を参照した場合は出典を明示してください」のような指示を記載しております。

そしたら本当に引用元を明示してくれたりするようになったのですけれども、インターネットの記事だけでなく学術論文なんかも参照するようになりまして、ここまで変わるのかと驚いた次第でございます。

以前から解読させていたサンスクリット文献なんかの一節について解説を求めたところ、参照に学術論文みたいなのをずらーっと並べてきまして、最初は本当かと思いネットで調べてみたのですけれども、どうやら本当に存在するらしくて仰天いたしました。

ただ、その中身まで精査しておりませんので、てきとーに名前だけ挙げている可能性も無きにしも非ずなのが難しいところでございます。

ともあれ、この回答スタイルをカスタムする方法はなかなか使い勝手が良さそうだと思いますので、引き続き探求を続けていきたいですねえ。

さて、最近はずっと生成AIの話題ばっかりしてきましたけれども、今のところこれでネタがなくなってしまいましたよ。

また新しいネタが見つかれば擦るつもりではありますが、見つからなければまたいい加減な話ばっかりしようと思います。

おしまい。




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