最近、生成AIにドハマりしてしまったウサオジでございます。
NotebookLMという面白いアプリを見つけましたので、今日はこれについて語っていきましょう。
さてこのアプリ、テキストファイルやWEBサイトなどの資料を生成AIに読み込ませて自分だけのオリジナルWikiを作れるようなものなのですけれども、これがなかなか凄いのでございます。
与えた資料の要約や気になる点の調査などをチャット形式で生成AIにお願いできるのですよ。
最初は、「便利そうではあるものの、一体これはどういうことに使えるのだろうか」と思ったのですけれども、すぐに閃きました。
『バガヴァッド・ギーター』ですよ、『バガヴァッド・ギーター』。
『バガヴァッド・ギーター』を読ませてみましょう。
『バガヴァッド・ギーター』のサンスクリット語原文をすべて読み込ませて、解説してもらおうではありませんか。
調べたら「英語の資料を与えたら日本語で要約してくれる」というような情報を見つけましたから、ならばサンスクリット語もできよう。
それに、700の詩節から構成されている『バガヴァッド・ギーター』ならば、読み込ませる資料の分量としてはちょうど良いんじゃないですかねえ。
ついでに、翻訳書だったり解説書だったりも手元にあるから検証もできるし。
というわけでとりあえず、この前の翻訳で使った『バガヴァッド・ギーター』原文ファイルを全部読み込ませてみました。
さて、お次はいよいよこの『バガヴァッド・ギーター』を読み込ませたNotebookLMに『バガヴァッド・ギーター』について問いかけてみようではありませんか。
なんかもう『バガヴァッド・ギーター』のステマブログみたいになってきておりますけれども、別に誰かからステマを頼まれたというわけでもないんですねえ、これが。
ただの趣味で自発的に好き勝手やっておりますよ。
おしまい。
