この前電車に乗っていたら、駅に着くなり猛烈に強烈で激烈なオイニーが私の鼻を襲いまして、「一体何なんだこのきっついオイニーは!?」と思い、周囲を伺ってみたら分かりました。
隣に座ってきた大学生くらいのオシャレ風の見た目をした若造でございます。
こいつが物凄く臭い。
これ多分香水だと思うのですけれども、しかし香水を瓶1本丸ごと全部使ってきたのかと思うほど濃厚濃密なオイニーでして、思わずむせてしまうほど。
もはや程度が著しく甚だしすぎて、これはむしろ香水をつけない方が良いのではなかろうかと思うほど臭い。
とにかく臭い。
オイニーの塊。
オイニーの擬人化。
ちなみに、一体どのようなオイニーかと言えば、衣類用洗剤のオイニーを凝縮したようなオイニーといったところでしょうか。
衣類用洗剤のボトルに鼻を突っ込むとこのオイニーボーイのようなオイニーを嗅ぐことができますが、オイニーボーイの方が程度が甚だしくてもっとべっとり不愉快な感じでございます。
もしかして、本当に水を使わず衣類用洗剤の原液で服を洗っているのかもしれない。
ヘビースモーカーが近くに来たときもなかなか不快ですけれども、このオイニーボーイはそれ以上に不快でしたよ。
何と言ってもむせるほどですから。
いやあ、電車みたいな閉鎖空間で臭いのが近くに来ると実にしんどいですねえ。
おしまい。
