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ウサオジという男、指先がぱっくりしすぎてもはや指を機械化したくなる

もうこの時期にあまりにも指先がぱっくりするものですから、根本的に解決するために指を機械化したくなってきたウサオジでございます。

さすがに指を機械化したらぱっくりとはおさらばできるでしょう。

そしてついでに、せっかく機械化するのであれば、ぜひともビームを撃てるようにしたいですねえ。

やっぱり人生で一度くらいビームを撃ってみたい。

悪いやつ見つけたらとにかくビーム撃ちまくってやりたい。

さてところで、指からビームを撃てるようにするのはもしかして銃刀法に抵触するのではないかと思いちょいと調べてみましたが、どうも銃刀法における銃の定義によれば金属製の弾丸を発射することが銃と認められる条件らしいので、エネルギー兵器であるビームは大丈夫そうでございました。

laws.e-gov.go.jp

これでひとまずのところは安心してビームを撃てますねえ。

とは言え、人間に向かってぶっ放したら他の法律に引っかかるかもしれませんので、少なくとも正当防衛以外では撃たない方が良い、というのが私の見解でございます。

しかしまあ、正当防衛でビームを撃って良い状況って相当切羽詰まった状況じゃないですかねえ。

そしてさすがにビームを撃ったらやりすぎて過剰防衛になりそうな気もしますので、やっぱりビームは撃つ能力はあっても撃たない方が良いのかもしれない。

日常生活においては実際に使用するのではなく抑止力としての運用が求められる、なかなか際どい兵器ですねえ。

つまりまあ結局、ビームの使用が求められるような状況に陥らないのが一番でございます。

危ないところには近づかない、これが重要なのでございますよ。

正直なところ、もうちょい簡単にぶっ放して良いのでしたら、街中で近づいてくるキャッチセールスの連中とか映画の上映中にスマホを見る馬鹿うんことかにぶっ放したいのですけれども、まあ法律が許さんのなら今回のところは勘弁してやるとしましょう。

いや本当に、特に映画上映中にスマホをちらちら見るアンポンタンは鬱陶しくてかなわんですから、せめてもの情けとして1回目は許してやるとしても、2回目は見つけ次第ビームで消し炭にしてやりたいところでございます。

2回も見るようなやつはほっといたら上映中に結局10回以上とか見ますから、あんなど阿呆の抜作たわけ小僧にはさっさとぶちかましてしまうのがよろしい。

さて、そもそも何の話をしていたかと思い出してみたら、指先のぱっくりを解決するために指先を機械化するということについて話していましたのですけれども、結局は機械化した指先からビームを撃つ話になってしまいました。

まあ、そういう日もあるでしょう。

たまにビームを撃ちたくなるけれどもしかし実際には撃たない、というくらいがちょうど良い人生ってもんですよ。

おしまい。




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