さあ、もうタイトルに書いたのが今日の内容のすべてなのですけれども、今日は休憩1分前に頼みごとをしてきた同僚についてお話ししましょう。
ある日のお昼前、普段通り働いていて、いよいよあと1分ほどで昼休憩だと思っていた折にふと呼びかけられまして、一体何事かと聞いてみたところ、本気でやれば2,3分で終わるような簡単な頼みごとをされたのでございます。
特に急ぎの要件ではありませんでしたがすぐ終わるような簡単な仕事なので、ここで人の良い人なら「分かりました。すぐやります」とかなんとか言って即座に着手するのでしょうけれども、しかし何と言っても私はウサオジ、ウサオジでございますから、当然のように「昼休憩後にやっておきます」と答えたのでございます。
そしてそれで良いとの答えをもらった数秒後、無事に昼休憩の時間になりました。
いやあ、こういうのは実に困りますねえ。
困りますよ。
特に急ぎでないなら、休憩後に出直してきてほしいところでございます。
なぜわざわざ敢えて休憩直前に言ってくるのでしょうかねえ。
これはやはり、これぐらいの些細な頼みごとなら昼休憩を潰して対応してくれるだろうという甘えがあったのかもしれない。
そして、ここですぐやってしまったが最後、今後もどんどん休憩直前、下手したら退勤直前とかになって用事を依頼してきかねませんし、内容もどんどん厄介になっていきかねませんから、そういう芽は早いうちに摘んでおいた方がよろしい。
こういうところで妥協すると後々面倒臭くなりますから。
最初に「こいつは自分のペースを守って仕事をするやつだ」という印象を持っておいてもらった方が、仕事がしやすくなると、私は思います。
無論、急ぎの要件なら仕方がありませんが、そうでないなら私も急がん。
というわけでございますからして、急ぎでも無い用事を休憩や退勤直前に言ってくる輩はぜひとも覚悟しておくように。
おしまい。
