もう何度目か分からなくなってきたエンドレス洗濯機の話題ですけれども、これと言って今日は他にネタがありませんし、また新しいエンドレス洗濯機の生態を発見したことですので、ここはひとつこの知見を書き残しておきたいと思います。
さて、ここでエンドレス洗濯機について知らない人について簡単にご説明しておきましょう。
エンドレス洗濯機と言いますのは、すすぎの終わった洗濯機が再度すすぎの工程をおっぱじめて無限に洗濯が続くという最悪の現象でございます。
洗濯槽の中身に偏りが出て、洗濯槽を回したときに洗濯機がガタガタ大きな音を立てて揺れるときに中身の偏りを正すために再度注水してすすぎをする現象のことをエンドレス洗濯機と呼んでいるのでございますよ。
ともあれ、このエンドレス洗濯機という現象が発生するタイミングは脱水のときだけではないということが分かりました。
なんと、すすぎのタイミングでも発生する。
すすぎのフェーズ中に洗濯槽を回す動作が入るのですけれども、そのタイミングでも発生する可能性があるのでございます。
すすぎの最中に発生した場合は、どうも見たところ、すすぎをまた最初からやり直すみたいな面倒臭い仕様となっているようでした。
つい先日もこの現象が起きまして、洗濯機からいわゆるエンドレス洗濯機の予兆の音が聞こえてきたので洗濯機を見に行ったところ、すすぎのフェーズでエンドレス洗濯機が発生するのを目の当たりにしたのですよ。
というわけでして、洗濯機を止めて洗濯物をかき混ぜて均等に広がるようにして、洗濯機を再起動してすすぎと脱水だけのモードにして動かしました。
脱水の場合はこれで無駄なすすぎのフェーズを飛ばせるので時短になるのですけれども、すすぎで発生した場合は結局介入した場合としていない場合で同じくらいの時間がかかるっぽいのであまり意味がないような気がしますが、洗濯機の自動で洗濯物を均等に広げる機能はあまり信用できないので、その点では意味があります。
前にも言ったかもしれませんが、このエンドレス洗濯機の機能いらないんで勝手にすすぎを繰り返すのではなく洗濯を一度止めて、警告音鳴らして人間に手で直させてくれませんかねえ。
説明書を見ましたが、そういうモードはなさそうだったので、すすぎに入ったあたりから洗濯機の動向を注視し、エンドレス洗濯機になったら即座に介入できる状態にしておかねばなりませんから、結構面倒臭いのですよ。
とは言え、今までの状況から考えて、どれくらいの洗濯物を入れるとこの現象が発生しやすいか分かってきておりますので、ある程度はなんとかできることでしょう。
おしまい。
