この前の休日、洗剤などを買いに最寄りのドラッグストアに行ったわけですけれども、そこで自宅のトイレがえらいことになってそうな男を見かけました。
と言いますのも、トイレのすっぽんだけ買っているのでございまして、買ったらそそくさと店を後にしていったのですよ。
これは多分、自宅のトイレが詰まって大惨事になっている感じですねえ。
いやあ私も前住んでいたマンションで何回か詰まらせたことがあるので、トイレが詰まったときのやばさはよく分かりますよ。
初めてトイレが詰まったときのあの切羽詰まった感じを思い出しました。
そのときは後で大家さんに聞いた話だと、どうもトイレの配管が小さいらしく詰まりやすいらしいとのことでした。
トイレットペーパーをたくさん流すのは無論だめですし、そうでなくとも流すときにうまく溶けない質の悪いトイレットペーパーを使ったりすると詰まるのでございます。
一度トイレを詰まらせて学んだことは、常にトイレにはすっぽんを置いておけ、ということでございます。
何はともあれすっぽんを買っておきましょう。
すっぽんを使うときが来ないのが一番良いのは間違いありませんが、しかし必ず自宅ひとつは置いておきたいところ。
今住んでいるところに引越したときも、真っ先にすっぽんを買いに行きましたから。
ちなみに、幸運にも引越してからは一度も詰まっておりません。
ともあれ、あの男のトイレが無事であるといいなあと思う次第でございます。
おしまい。
