相変わらず口内炎は痛いわけなんですけれども、またiPadのお話に戻るとしましょう。
いよいよ電子譜面を見るところですよ。
遂にインストールしたPiascoreを使って譜面を見るところまでやってまいりました。
しかしながら、ただ譜面を見るだけでも一悶着ありましてねえ、クラウドストレージから譜面をダウンロードして読み込むところで揉めました。
と言いますのも、私はあまりにも面倒臭いやつなので、iPhoneやiPadを使っているのにiCloudを使わず敢えてpCloudというクラウドストレージを使っているのですけれども、PiascoreからpCloudを参照するところでどうしたら良いのか分からんくなったのですよ。
クラウドストレージを選択するところの選択肢には、iCloudの他にもDropboxやOneDrive、Google Driveなどいろいろ出てくるのですが、さすがにpCloudは無い。
それでもはやここまでかと思って、仕方がないので譜面だけはiCloudで管理しようかと思いiCloudを選択してデータをダウンロードしたら、驚くべきことにファイルの左横のメニューの「場所」という項目の中にpCloudがあるではありませんか。
他のストレージを選択したときは分かりませんけれども、どうも画面を見た感じ、iCloudを選択したときはiCloudだけでなく、iPad本体のストレージとiPadにインストール済みのクラウドストレージアプリ一式に全部アクセスできるっぽいですねえ。
変なクラウドストレージ使おうとして困ったらとりあえず連携するストレージにiCloudを選んどけば出てくるんじゃないかと思いますが、他のやつ検証してないので実際のところは分かりません。
というわけでして、無事に譜面データを閲覧できるようになりましたので、これで最低限は譜面の電子化ができたことになりますよ。
大きな前進でございます。
いろいろと大変でしたが、予め目論んでいたことが想定通りできそうで何よりでございます。
おしまい。
