以下の内容はhttps://usaoji.hatenablog.com/entry/2024/05/13/200000より取得しました。


ウサオジという男と、なかなか話が終わらない営業の電話

また連休明けの電話絡みのお話なのですけれども、今度はどっかの会社のサービスの営業の電話でございます。

いきなり知らん会社の人が私の名前を出して呼び出していると外線電話を取り次いでくれた人から連絡が来たのですけれども、あまりにも思い当たらないので最初は「誰じゃい、お前は」と言いたい気持ちがむんむんいたしました。

それで出てみたわけですけれども、そしたら驚くべきことに半年ほど前に電話でお話したということを言ってきまして、私としてはそんな事実があったという記憶はないのですけれども、とりあえず営業の電話だからてきとーにあしらって覚えてないだけだろうと納得しました。

それで電話に出たら、前回お話したときからしばらく経ったので様子を確認したいと言われたのですけれども、やっぱりいらないサービスだったわけですよ。

というわけでさっさと「いらない」と言って電話を切ってしまおうと思ったのですけれども、これがまた相手が延々と一方的に話し続けて話が終わらんのですよ。

もう小うるさくて仕方ないのでしれっと通話終了ボタン押してやろうかと思いましたが、しかし一人の会社員として対応している以上はさすがにそういうことやったらまずいだろうと思いましたので、しぶしぶ相手の長話に付き合ってあげました。

これプライベートの時間だったらもう間違いなく切ってしましたよ、面倒臭い。

そんなこんなでうんざりしていたら遂に私のターンが回ってきたので「いらない」と言って切ってしまおうとしたのですけれども、そしたら今度は今の会社の状況はどうだとか細々と尋ねてきまして、これがもう面倒臭いことこの上ない。

いよいようんざりも爆発寸前まで来てしまいましたので、社外秘ということにして黙秘することでさっさと会話を終了いたしましたよ。

実際のところ会社経営の根幹にかかわるような重要な情報でもないので話してしまっても良かったのですけれども、話したらまた長話に付き合わされることは見え見えでしたので、黙っているのが一番良い。

とりあえず今回は黙秘することで事なきを得ましたが、この調子だとまた半年後くらいに電話が来そうでして、正直もう電話かけてこないで欲しいですねえ。

相手も仕事だから電話するのは仕方ないということは分かりますけれども、しかし面倒臭いものは面倒臭いんですよ。

おしまい。




以上の内容はhttps://usaoji.hatenablog.com/entry/2024/05/13/200000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14