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パンフレットを読んでおります

昨日、映画のパンフレットを読もうとこのブログに書いた通り、未読のパンフレットをちびちびと読み進めているわけですけれども、やっぱりいいですねえ、パンフレット。

その作品にまつわるあれやこれやを知ることができ、さらに楽しめる感じが素晴らしい!

制作陣のインタビューだったり映画の評論家の評論が書いてあったりするわけですけれども、もうそれだけで読みごたえがあったりして面白いんですよ。

インタビューからは制作陣がどんな想いでその作品を作ったのかといったことが分かりますし、あるいは評論については、さすがに映画の評論を専門としている人が書いただけあって視点が独特だったりして、「そんな見方があったのか」という驚きとともに、改めてまた観たいなあという気持ちがむんむんと湧き上がってくるのでございます。

毎月面白そうな新作ばんばか出てくるので繰り返し観ることのできる作品は限られてきますけれども、そこをなんとかうまいこと折り合いをつけていきたいですねえ。

さて、パンフレットと一口に言っても作品によってその力の入り具合は結構分かれるところなのですが、最近の作品だと『レジェンド&バタフライ』のパンフレットなんかは凄いですよ。

分厚くてずっしりと重く、内容が盛りだくさん。

さすがはあの織田信長の半生を描いた作品ですねえ。

さてと、こちらはまだまだ読み切れておりませんから、今日も引き続き読むとしましょう。

ところで、最近パンフレットを読みまくっていて気づいたのですけれども、日本の作品のパンフレットの巻末にはエンドロールで流れるスタッフなどの一覧がきっちりと書いてありましたねえ。

海外の作品だとそういったことはないのですが、日本の作品にはあるので、これは日本独自の文化だったりするんでしょうか?

ともあれ、映画のパンフレット、面白いですよ。

おしまい。




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