先日は遂に選択問題で何を選択するかという決断を下した私でありますが、まだ考えておかねばならないことはありまして、それは「時間配分」でございます。
午前の方は80問のマークシート式を150分で解くというシンプルなものなのでこちらは良いとして、問題は午後の問題でございます。
午後の方はと言いますと、こちらは150分の時間で5科目解かねばなりません。
しかも記述形式で。
単純に考えたら150分/5科目でひとつの科目あたり30分となりますが、現実はそう単純ではありません。
この計算式では考慮されていないことが3つほどあります。
まずひとつは選択問題のうち、どれを選択するか考える時間。
それどれの科目の問題を読んでそれらの難易度を読み解き、一番高いスコアを得られそうな科目を選ばねばなりませんが、そのためには時間がいくらか必要でございます。
しかしながら、私はあらかじめ絞った5科目のうち4科目を選べば良いので、一番やばそうなやつを除外できれば問題ありませんし、そもそも一番重要なことは問題を解くことであって選ぶことではないので、これにあまり時間を割くつもりはありません。
とりあえず長くても10分で決めましょう。
1問あたり2分も検討に使えるので、それだけあれば問題文と設問を軽く読んで難易度を見極めることができるはず。
それで見抜くことができなかったら、後は腹を括るのみでございます。
要はDon't think, just doでございますよ、『トップガン マーヴェリック』でマーヴェリックが言ってました。
さて、二つ目は見直しの時間でございます。
私はそのそそっかしさと不注意で悪名高い者でありますので、一度解いた後に見直すことがまず必要でしょう。
しかし見直しても見逃してしまうものはあるでしょうが、それでもやらないよりはマシでございます。
1個でも直せたらめっけもんくらいの感覚ですよ。
そして最後は、当日は予想以上に問題を解くのに時間がかかるかもしれない可能性でございます。
実際に基本情報技術者試験のときはそうなったのですが、いざ当日となったら緊張やら問題が思いのほか高難易度だったやらで予想以上に時間を取られる可能性があります。
でありますからして、予め余裕を持たせた時間配分で解くことを想定する必要があるのでございますよ。
というわけでして、私は考えました。
1科目20分で解きます。
ネットの情報だと、1科目25分で解くことを勧めているところがいくつかありましたが、25分で準備すると、やんややんやとあって結局当日は1科目あたり30分かかってしまったりするかもしれませんので、私は20分でねじ伏せるつもりで挑みます。
これで科目選択の時間を含めても計5科目で110分。
これなら見直しなどを含めても十分余裕のある時間配分でございますし、なんなら場合によってはやっぱり別の問題を新たに解き直すという選択肢も生まれてくるかもしれません。
試験まであと1ヵ月ちょい、それまでに私は自分の限界を確認し、テストし、そして挑戦するのでございますよ。
さあ、マーヴェリックのように不可能を可能にしてやりましょう!
面白くなってまいりました。
おしまい。
