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琵琶湖の水鳥 野鳥を見て そして歩いた

琵琶湖 22日午前9時

 

水鳥観察センターまでやって来た。

春の水鳥 野鳥を見る会に参加したから。

 

黄砂で向かいの東岸が ぼんやりと煙っている。

朝日に湖の面が キラキラと光り 

それに 心が躍る。

 

琵琶湖畔はもう花が咲き春爛漫で 

木々の芽ははち切れんばかり。  

名前を知らない桜は 小さな花を沢山つけ

野の花達が咲いていた。

 

私の住んでいる山間部の今朝は 

窓も地面も水溜りにも氷が張り

霜で 薄い幕が張ったのに。

 

湖に浮かぶ水鳥を 双眼鏡で見る。

羽の色 動きがこんなに近くに見えるなんて。

 

「小屋」のそばを流れる川にやって来る

白と黒の羽の鳥 アイサがいる。

琵琶湖からやって来て 又帰るのか?

私が歩いていると バタバタと飛び立つ3羽の鳥 鴨。

そんな顔馴染みの水鳥が沢山群れて 水に浮いていた。

 

山に移動して見る鳥達は 動きが素早く

双眼鏡で探しても見つけるのに苦労した。

薮椿は紅い花をたわわにつけ 

下を見ると 桐の豆のくるくるとねじれた

莢が落ちていた。

 

12000歩ほど歩き 汗をかいた。

楽しかった。

そして ちょっと疲れた。




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