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夕方
防災無線の時報のチャイムが
昨日までの4時半から5時になった。
今日から三月 もう春だ。
朝から降り続いた小糠雨は
いつの間にか過ぎ去った。
少しずつ雪も溶けて行くだろう。
重い雪の下で
ひっそりと光を待ち侘びる植物達。
雪の上に足跡を残し
毎晩食べ物を求めて歩く動物達。
なんとか生き延びられたか?
その逞しさに 私は自分の小ささを感じる。
灰色の空から 時折青空が見え
そこから差し込む光が 私の心まで届く。
明るく 真っ直ぐな光だ。
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