以下の内容はhttps://ururundo.hatenablog.com/entry/2022/01/09/000000より取得しました。

杉の硬い樹皮と木の間の 茶色の薄い皮。
それを上手に剥いで
枯れた葉を間に編み込んだ
柔らかなクッション。
薪棚の薪の上に
溶けた雪の雫で濡れていた。
一体誰の寝床なのか?
コツコツと丁寧に作られた巣を見ていると
かつての人間の寝床も
こうだったのではと思う。
この巣の住人は 今どこに?
雪の雫が落ちてこない薪の上
そこに 場所を移したが
気に入ってもらえるかどうか?
余計なお世話をしたのか?
と 日が暮れても気になって仕方がない。
以上の内容はhttps://ururundo.hatenablog.com/entry/2022/01/09/000000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます
不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14