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果実と共有する時の歩み

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貰った枝付き葉付きの柿。

ハサミで柿の実を切り取り

深い竹のザルに収める。

 

まだ青い実は

猿に食べられる前の収穫。

柿の香りを初めて感じた沢山の柿だ。

 

テーブルに竹ざるに入った柿を置く。

赤くなるまで気長に待とう。

 

日々

変わりゆく色の変化

熟れゆく香りを感じる

果実と共有する時の歩み。

 

深くそれを思うのは やはり秋の季節だ。




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