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8、9年前
ソウル仁寺洞(インサドン)の
間口の狭い陶器屋の前。
高麗青磁の湯呑みが カートの中に
雑に入れられ 安価な値段で売られていた。
二つ買い求め 大事にバッグに収めた。
それは手のひらに載る程の大きさ。
淡いブルーに 潔く貫入が入る小さな器に
鶴が飛翔し 雲が巻く大きな空。
私はそれを時々手に取り
眺めては 又 食器棚に戻す。
安物の今出来高麗青磁の
淡いブルーは 私との相性が良く
その上に とても品がいいのだ。
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