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サルノコシカケ科
小屋の周りの
少しでも湿気のある山陰。
立ち枯れで倒れた広葉樹の幹に
重なって並んでいるのは サルノコシカケ。
淡い茶色と灰色の 薄いキノコだ。
不思議な造形。
木々の間を通って差し込む光が
積もった枯葉を照らす静かな所。
腐葉土の朽ちた匂いがする。
いつの間にか この匂いが好きになった。
時たま響くセキレイの声が
静けさを破る。
山陰から抜けると
明るい空の広がる日。
冷たい空気が
とても気持ちのいい日でもあった。
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