2019-06-01 道路ぎわの薪 薪 雑感 小屋の道路ぎわの壁に いつも 薪を積んでいる。 もう 10年以上。 まだ 薪小屋のなかった時 庇の下に積んでいった薪。 薪小屋の出来た今も 道路ぎわのその景色は その時の名残だ。 雨や風にさらされて。 でも 一度乾いた薪はよく燃える。 今が盛りと 咲く花の後ろで 冬を待つ薪。 この薪を見た 普段 付き合いのない人から 「木が倒れてるけど 取りに来る?」 と 声がかかったりもする。 すました顔して 道路を行く車や人を見ている薪。 ちゃんと 営業までしているんだから。 大したものだ。