2019-02-13 カケスと狐 自然 雪の上に 足跡を残しても 中々顔を見せない動物達。 兎かも知れないと思っていたら それはカケスだった。 思っていたより大きな鳥だ。 うちの小屋の周りを ウロウロ歩いたり 飛び回ったり。 餌のカメムシを探しながら。 雪が降ってから 姿を見せない狐が 「来てる、来てる」 と 夫が喜んだ。 夜の窓から表を見たら 道路脇にちょこんと立っていた。 車が走らない夜の道路。 狐はゆっくり のんびり 何を考えているのか? カケスは黒い羽を広げて 私の前を横切って行く。 「おっ」と驚く私を からかうかの様に。