怒号。
喝を入れてやらないと、と思って。髪に。
縮毛矯正に行ってきました。
バウンディの台頭によって天パをいじる奴なんてもういなくなりました。それこそアーティスティックな感じもあるなってなってるんですけど、しかしそんな雰囲気のアートなんて要らないんです。とにかくこの頭の上の消しゴムのカスを、どけたい。そう思って美容師に値段を聞いたのが6月の話で、なんと1万円。
1万円。その時細かいのしかなくて。漫画買っちゃったら、太いの無くなっちゃって。
それで5ヶ月ほど空いて、結構金も溜まってきたタイミングが、昨日でした。
美容室へぇェェェ!
「あのウチがやってるのは縮毛矯正じゃなくて、」
撤退ィィィィ!
「言えばメッチャいいトリートメントみたいなのを塗ると、縮毛矯正よりも自然にストレートになる上、髪質改善にもなるんですよ。」
じゃあ、それでェイ!
あとは美容師に任せてたら、蕎麦の要領で髪がサラッサラになってました。人は、変われる。
それでいま分け目を意識した生活を送ってるんですけど、神経使いますね。意識の3分の1持ってかれます。あと眼鏡をかけたら完全に執事の人になります。ディナーの後に謎解きしてそうな人。その日の夜ご鳥手羽でした。そのベッタベタな手で謎解きするなよ。犯人が嫌がるだろ。
触ろうとしたら犯人にそっと避けられる探偵、かなり嫌ですよね。