バイト終わりの駅。とんでもなく丸刈りの野球高校生と、その彼女の、とんでもなく甘酸っぱいカップリングが、今キッスせんとばかりの距離で立っています。お、お前たちの家じゃないんだぞここは。皆んなのホームなんだよここは。
その横に立っているお兄さんはなぜか1人で線路に向かって腹筋をアピールして、その後歌い始めました。コイツの家かもしれません、この世界。
その様子を1人でブログに書いているとんでもなくすね毛の濃い男が僕です。このキャラの濃いメンツにすね毛の濃さだけで立ち向かえるくらい、すね毛が濃い。すね毛以外の部分が薄い。
普通電車が来て、全員別々の号車に乗ったんですけど。カップルに至っては彼女電車乗らず帰っていきました。着いて来ただけ。その調子だと彼氏甲子園で負けるって。
そのカップルと同じぐらい車内も暑くて。気温が中途半端なせいで、電車の温度の差がエグいことになってます。今日は暖房付いてました。外の気温20度で車内ガンガンの暖房。降りた時若干整いました。外気温で。
さて。今帰って来てご飯も食べて風呂入って、布団の中なんですけど。やっぱり暑い。この時期って本当に難しいですよね。布団脱ぎます。
今この状況と掛けまして
大会前の力士と解きます
その心は
「布団無いと」(太んないと)
整った〜。