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ツーブロック物語

書を捨てよ!町にでよう!

少年よ大志を抱け!

ってことで、夏休み三日目、髪をツーブロックにしてきました。ワンブロックじゃないですから。ツーブロック。二個やってしまいました。

「バリカン初めて?」「はい、緊張しています」なんて如何わしい動画のの序盤みたいなやり取りをかましつつ、期待3割恐怖7割でヴヴヴヴヴヴヴヴと刈られました。仕上がってみると、案外自然。もっといかつい髪型になるのかと思ってました。あと、後ろも刈られたんだからスリーブロックでは?と思いました。

帰り道、なんか強くなった気がして、5レべくらい上がった気がして、若干肩で風を切ってコンビニに向かいました。いつもならナポリタンを買っているところを大分見え栄って牛カルビ丼にしました。店員からの「温めますか」に「お願いします」を合わせるのは、まだレベルが足りませんでした。

帰り道、蝉が近くに止まっていました。いつもならスルーするところですが、何しろ僕は今ツーブロックなので、何ならスリーブロックと言っても差し支えない。なので、掴んで、投げてやりました。いや、弁解させてください。投げた部分に関しては正当防衛なんです。確かに掴みました。掴んだんですけど、なんか、思ったよりキショくて。蝉界隈でもそんなに人気なさげというか。投げてましたね。後ろ投げ。そのままヴヴヴと言いながら茂みに突っ込んで「ヴぃミ」って言ってました。完全にバーストした音でした。あの%で死ぬんだ。ごめんってジェスチャーしながら家に入りました。

帰って牛カルビ丼を食べて友達とテニスしに行ったんですけど、そこで言われた「そこまで変わってない」という一言に傷つき、帰りは若干猫背で申し訳なさそうに帰りました。

つまりこのブログで何が言いたいかというと、最近暑すぎだろ、マジで、っていう。今の時代に清少納言枕草子書いてたら「夏はクソ」から始まってますね。というか最早好きな季節がない。




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