以下の内容はhttps://uribouwataru.hatenadiary.jp/entry/2026/03/17/144512より取得しました。


その71 「転生したらスライムだった件」(映画も見ました~:記事修正版)☆☆☆☆☆

←応援よろしくお願いします

【個人の見解】 

親子で楽しめる・・・・・・☆☆☆☆☆
暴力・残酷描写がない・・・☆☆☆☆☆
性的・刺激的な描写がない・☆☆☆☆☆
娯楽性・・・・・・・・・・☆☆☆☆☆
満足度・・・・・・・・・・☆☆☆☆☆
学習・教訓的要素・・・・・☆☆☆☆☆
総合・・・・・・・・・・・☆☆☆☆☆

今日は、『転生したらスライムだった件』を記事修正版としてまとめ直しました。

合わせて直近の映画も見てきましたので、その辺も織り込んで進めていこうと思います。

youtu.be

映画も公開されていますが、今年はアニメの第4クールも、4月から放送されます。

メガヒットのアニメですが、クールを重ねるごとに厳しい評判にさらされていますね。

それでも私はこのアニメは亡くなった奥さんが大好きだったアニメだったので、原作との乖離がどうのとか、細かなことは抜きにして、本質的な面白さを見て欲しいと思います。

f:id:uribouwataru:20210908020355p:plain

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

 

まず、見てない方のために、このアニメのざくっとあらすじを見ていきます。 

※多少ネタバレとともに、あらすじはかなり端折っています。これからもこの作品を見ようと思っている方はご留意願います。
  • ゼネコンマンの青年が通り魔に刺されて死亡して、異世界にスライムとして生まれ変わる

f:id:uribouwataru:20210908022405p:plain

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

  • 多くの魔物たちを従え、元ゼネコンマンの知識を生かし、魔物の国を建設して盟主になる

f:id:uribouwataru:20210908022927p:plain

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

  • ヴェルドラという最強の竜やリムルという魔王と盟友となる他、同盟を結ぶ国も出てきて、作った魔物の国は徐々に力をつけてくる

f:id:uribouwataru:20210908023646p:plain

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

  • 魔王レオンによって日本から召喚された少女シズと出会い、彼女の最後の願いをかなえることになる。結果として、彼女の外見を引き継ぐことになる

f:id:uribouwataru:20210908023740p:plain

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

 

  • 魔王クレイマンの陰謀のために雇われた、魔人ゲルミュッドにより操られたオーク軍の攻撃を受けるも、根拠地であるジュラの森の同盟軍を結成して、これを撃退。国の基盤づくりに成功する

f:id:uribouwataru:20210908031035p:plain

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

  • 一方、その成功をねたむ勢力や魔王クレイマンの陰謀のため、仲間が殺傷されたりするが、自らが魔王に進化することによって、事態を克服して反撃に転じる

f:id:uribouwataru:20210908024054p:plain

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

  • 魔王の会議に出席して、自ら魔王と名乗り、陰謀をめぐらす魔王クレイマンと対決する

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

  • クレイマンを倒し、正式に魔王となったリムル。魔王たちの会議(ワルプルギス)を経て、リムルの支配地域はジュラの大森林全体に広がる

    ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

 

  • 魔王リムルのお披露目と、テンペストの新規住民獲得も兼ねた「開国祭」を開催する

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

  • 一方、魔物を敵視するルミナス教の総本山・神聖法皇国ルベリオスでは、聖騎士団長・ヒナタがリムルのメッセージを受け取るが・・
  • 何者かによって改ざんされており、中味は全く別の内容になっており、ヒナタと戦いになる・・

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

 

  • 国はますます発展し、真の敵と味方を見極め「人魔共栄圏」という理想を追い求める、リムルの挑戦が最終段階を迎えることになりそう

  

このアニメの見どころ

  • わらしべ長者のように事態が少しずつ良くなっていき、最後はハッピーエンドになり、見ていて癒されます
  • 主人公のリムルが魔物に名前を付けると、名前を付けられた魔物は進化します。容姿が変わったりするのも面白いです
  • 可能性の少ないことに対しても、解決の糸口を辛抱強くあきらめないで、取り組む姿勢は好感が持てます
  • いろいろな黒幕がいるようですが、世界観の設定がきっちりしているので、なぜ黒幕がそのように考えたのかがわかるときに、見ていて腑に落ちるというか、満足感が得られます
  • キャラクターの絵が柔らかく、声優さんとのマッチングもとても良く、見ていて違和感を感じません。また設定した世界観へすんなり入れます。
  • ストーリーの展開も小気味よく、良いところで終わる傾向はあるものの、1週間が待ち遠しい感じがします

昨年の10月に亡くなった奥さんが大好きだったアニメです。争いごとが嫌いで、このようなアニメが大好きでした。

人と魔物が共存するという、今までの異世界物にはない斬新な考えがとっても気に入っていました。

ノートパソコンを枕元に置き、dアニメストアで見ていましたが、奥さんはとても楽しみにしていたので、できれば最後まで見せてあげたかったです。

私もだいぶ悲しみからは立ち直りましたが、今は次のようなことを考えています。

  • 本当に異世界があったとしたら、そして転生できるとしたら、こんな世界であってほしい。
  • 奥さんもその世界に転生して、多くの仲間たちと楽しく暮らしてほしい。私が逝くまで楽しんで待っていて欲しい。
  • そんなことを考させてくれるこのアニメ、今後もいろいろなサブストーリも作って長く続いて欲しい

 

平和や仲間を大切にする気持ちを、多くの人に伝える素敵なアニメだと思います。

いよいよ、4月から始まるシリーズ。予告編動画も貼りましたので、ご覧ください。手に汗握る展開が待っていそうですね。

youtu.be

あと、最後になりますが、先日見に行った映画について少し触れます。

結論から言えば、本編とは余り関係のないスポットのお話になります。

サブストリーも含めてこのアニメが好きな方にはおススメだと思います。

私もそれなりには楽しましたが、もう少し本編とのからみがあると楽しめたかな、という気もします。

それでは4月のアニメが始まるのを楽しみに待つことにしましょう~

youtu.be

 
次のブログランキングに参加しています。クリックいただけると とってもうれしいです!
   にほんブログ村 アニメブログへ

   

f:id:uribouwataru:20210909100520p:plain




以上の内容はhttps://uribouwataru.hatenadiary.jp/entry/2026/03/17/144512より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14