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境界の彼方(NO.63:記事修正版:ネタバレあり)☆☆☆☆☆

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【個人の見解】                                            親子で楽しめる・・・・・・☆☆☆☆☆
暴力・残酷描写がない・・・☆☆☆☆☆
性的・刺激的な描写がない・☆☆☆☆☆
娯楽性・・・・・・・・・・☆☆☆☆☆
満足度・・・・・・・・・・☆☆☆☆☆
学習・教訓的要素・・・・・☆☆☆☆☆
総合・・・・・・・・・・・☆☆☆☆☆

 

今日は、「境界の彼方」をご紹介いたします。

©鳥居なごむ・京都アニメーション/境界の彼方製作委員会

 

この作品は、テレビ版や劇場版の2作品も含めて、現在dアニメストアで見ることができます。

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京都アニメーションの実力が存分に発揮された秀作だと思いますが、ストーリーが複雑で分かりづらい点もあり、何回か見ないと理解できない点もあると思います。

多少ネタバレでも、概略を読んでいただいいてからアニメを見た方が分かりやすいかもしれません。

 

「境界の彼方」は、テレビアニメが2013年に放送され、その後、「過去篇」と「未来篇」の二部構成で劇場版が公開されました。 
この記事では、境界の彼方の概要をご説明するとともに見どころも、かいつまんでご紹介していきたいと思います。

©鳥居なごむ・京都アニメーション/境界の彼方製作委員会

 

劇場版・境界の彼方「過去篇」は、テレビ版「境界の彼方」の総集編的な位置づけで、最終的なストーリーの完結は、「未来篇」で語られる形になります。

©鳥居なごむ・京都アニメーション/境界の彼方製作委員会

 

ですから、このシリーズを楽しむためには、まずテレ版を見て、おさらいで劇版「過去篇」に行き、最後に「未来篇」を見るのが正しい鑑賞ルートとなります。

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©鳥居なごむ・京都アニメーション/境界の彼方製作委員会

 

さて、鑑賞前におさえておいていただきたいあらすじですが・・・

主人公の神原秋人は眼鏡フェチであるものの、いたって普通の少年です。

©鳥居なごむ・京都アニメーション/境界の彼方製作委員会

 

しかし実体は異界士(妖夢を倒す職業)の母と妖夢の父の間に生まれた「半妖夢」で、不死身の体を持っています。 

©鳥居なごむ・京都アニメーション/境界の彼方製作委員会

 

しかし、極度の身体への危険を感じると、妖夢として暴走してしまう危険性も持っています

アニメでは、正体を隠しながら生活をしています。名瀬博臣等の管轄下で、名瀬が住む地域暮らしています。

そのような中で、神原秋人は栗山未来と運命的な出会いをします。

未来は、眼鏡の似合う高校1年生で自身の血液を剣にして妖夢と戦うことが出来る異界士です。

©鳥居なごむ・京都アニメーション/境界の彼方製作委員会

 

血を妖夢との戦いで使う、未来たちの一族は「呪われた一族」として、周囲からは忌み嫌われてきました。

実力を誇示し、力が役に立つことを示すためにも戦わざる負えない立ち位置で暮らしているのです。

 ⇩境界の彼方テレビ版公式ホームページより

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©鳥居なごむ・京都アニメーション/境界の彼方製作委員会


物語の当初は秋人を討伐すべき妖夢として襲撃しますが、彼が不死身であることを知り断念します。

その後は、秋人が自身も自分と同じような境遇であることを知り、文芸部へ入部したりして、次第に親しくなっていくのです。

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©鳥居なごむ・京都アニメーション/境界の彼方製作委員会


しかし、未来の真の目的は強大な妖夢である「境界の彼方」である秋人を倒すために、名瀬家の長女で美月と博臣の姉、泉から呼ばれたことにあるのです。

 

その後「境界の彼方」として覚醒した秋人と戦いながらも、秋人を好きになった未来は、死闘の末、秋人の体内から「境界の彼方」を取り除くことに成功します。

 

しかし、その後は未来が「長月市という隔絶した空間」で「境界の彼方」と戦い続けることになるのでした。 f:id:uribouwataru:20210804004018j:plain

©鳥居なごむ・京都アニメーション/境界の彼方製作委員会

 

物語では、未来が境界の彼方に負けてしまうと、世界は滅亡してしまうということがあかされます。

秋人は母から手渡された「境界の彼方の妖夢石」(境界の彼方の一部)を使い、未来が作り出した秋人の傀儡を足場(アクセスポイント)にして、未来を助けに行きます

未来の元へ駆けつけた秋人は、妖夢石(境界の彼方の一部)を使うことにより、境界の彼方と同じ力を得て、境界の彼方と戦います。

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©鳥居なごむ・京都アニメーション/境界の彼方製作委員会

 

未来と力を合わせ、最終的には境界の彼方を秋人の中に再び戻すことに成功します。

しかし、戦いが終わって、境界の彼方が秋人の中に宿った事で、すでに境界の彼方に浸食されていた未来の体は消えていきます。

©鳥居なごむ・京都アニメーション/境界の彼方製作委員会

未来がいなくなって空虚な日々が続いていましたが、その後、秋人が預かっていた未来の指輪が突然消えます。秋人は、校舎の屋上で未来を見つけるのでした。

 

境界の彼方との戦いの末、未来はの存在は消えてしまったように思われましたが、秋人たちの元へ記憶を失った状態で戻ってきます。(この辺はテレ版では省かれています)

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©鳥居なごむ・京都アニメーション/境界の彼方製作委員会


未来篇では、そのような状況でも、
戦い続けなければならない悲しい宿命を負っていた未来のことを思えば、このまま何も思い出さない方が幸せなのではないかと、秋人は考え、未来との接触を避けるのでした。

それでも心の底で惹かれあう2人は、徐々に近づいていきます。

そんな折、異界士が何者かに襲われる事件が起きます。未来篇では、その事件が解決され、その事件の根幹をなす問題もなんとか収束し、この物語も結末を迎えます。

 

未来篇の話は、ここでは端折ります。未来篇はじっくりと見ていただければ、それほど分かりづらいお話ではないからです。そして、未来の指輪の意味なども最後に明かされます。

 

なお、この作品の押さえどころとしては、次の3つかなと思います。

 

①栗山未来をはじめ登場するキャラクターが個性的でとても魅力的なこと。

②「境界の彼方」という無限の存在に近い妖夢を内に秘めた異界の者と呪われた血筋の者とがぶつかり合いながらも最後は、分かり合い共鳴しあう姿。

③妖夢が人間と共存したり敵対する独特の世界観が楽しめること。

 

個人的には、京都アニメーションの作品の中ではとても好きな作品1つだと思っています。

是非ともおススメの順番どおりにご覧いただければ幸いです。

 

 
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