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サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと(NO.110) ☆☆☆☆☆

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【個人の見解】

親子で楽しめる・・・・・・☆☆☆☆☆
暴力・残酷描写がない・・・☆☆☆☆☆
性的・刺激的な描写がない・☆☆☆☆☆
娯楽性・・・・・・・・・・☆☆☆☆☆
満足度・・・・・・・・・・☆☆☆☆☆
学習・教訓的要素・・・・・☆☆☆☆☆
総合・・・・・・・・・・・☆☆☆☆☆

今日は夏アニメから、一押しの作品をご紹介したいと思います。タイトルは、『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』。

最初に次の冒頭映像をご覧ください。クオリティの高さがおわかりいただると思います。

www.youtube.com

次回が第5話になりますが、見逃している方がいれば、dアニメストアで追っかけて見れるので、是非ともご覧ください。

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このアニメの物語の舞台は、リディル王国。そこでは人々は、詠唱することなく、魔術を使うことができないことが常識とされています。

©2024 依空まつり・藤実なんな/KADOKAWA/セレンディア学園広報部

 

ところが、その常識を覆し、不可能を可能にしてしまった、ひとりの少女がヒロインになります。その名は、モニカ・エヴァレット。

彼女は、リディル王国における魔術師の頂点・七賢人のひとり「沈黙の魔女」と呼ばれています。歴史上、初めて無詠唱で魔術を生み出すことに成功した魔術師なのです。

©2024 依空まつり・藤実なんな/KADOKAWA/セレンディア学園広報部

 

彼女が七賢人になるまでは、あがり症・人見知りのため、試験官の前で魔術の詠唱ができず、落ちこぼれになりかけます。

©2024 依空まつり・藤実なんな/KADOKAWA/セレンディア学園広報部

 

そういう場合、普通なら人見知りを克服することに全力を尽くすのだと思いますが、彼女の場合は、あがり症を克服するのではなく、人前で詠唱しないでも済む方を選び、熟達しついには無詠唱魔術を極め、国では七人しかいないとされる魔術師の頂点、「七賢人」にまで上りつめたのでした。

©2024 依空まつり・藤実なんな/KADOKAWA/セレンディア学園広報部

 

彼女はそれでも、人見知りゆえ使い魔の黒猫と山奥に引きこもり、書物に囲まれてひっそりと魔術や数式の研究に没頭する日々を送っているのです。

彼女に食料などを届けてくれる少女も、彼女のことを七賢人の1人『沈黙の魔女』とは全く気付いてもいません。

©2024 依空まつり・藤実なんな/KADOKAWA/セレンディア学園広報部

 

そんな彼女のもとに、七賢人の同期、「結界の魔術師」ルイス・ミラーが訪ねて来て、貴族が通うセレンディア学園に潜入し、第二王子を護衛する任務を押し付けられます。

©2024 依空まつり・藤実なんな/KADOKAWA/セレンディア学園広報部

 

ミラーはモニカにとっては、天敵。何で第二王子を護衛するのか、などはまだアニメのストーリーでは明らかにされていません。

©2024 依空まつり・藤実なんな/KADOKAWA/セレンディア学園広報部


それでも、おどおどしながらも、いつの間にか生徒会の会計に抜擢され、いろいろな事件に巻き込まれながらも、稀代まれなる魔術の才と数学的センスで解決していくようなストーリー展開のようです。

 ©2024 依空まつり・藤実なんな/KADOKAWA/セレンディア学園広報部

 

なお、出だしの数話の見どころとしては、おどおどしている彼女が沈黙の魔女として、竜害に苦しむリディル王国の人々のために、黒竜や翼竜を退治するシーンが、とってもカッコイイいところです

©2024 依空まつり・藤実なんな/KADOKAWA/セレンディア学園広報部

 

あと、リディル王国では誰でも知っている童謡。サムおじさんの養豚場から毎年冬に売られていく豚の数が、フィボナッチ数列になぞらえて増えていく歌になっているそうです。

©2024 依空まつり・藤実なんな/KADOKAWA/セレンディア学園広報部

 

ウィキペディアの解説を見るまで知らなかったのですが、モニカが、現実逃避で自分の世界に入り込むときや、敵対する人物に使う魔術の行使の際に出てくるのは、原作などを知らないと意味が判らないかもしれませんね。

いずれにしても、もう何回もdアニメストアでは繰り返し見ています。

今週の金曜日には第5話が放映されます。
当面は学園物の様相を呈してはいますが、きっと奇想天外な事件や面白いお話がてんこ盛りの予感がします。

最初に添付した動画をご覧いただければ、このアニメの面白そうな雰囲気がお分かりいただけると思います。
私はゆっくり好物のアイスやお気に入りのウイスキーを楽しみながら、このアニメにどっぷり浸かって嫌なことを忘れられたらと思います。

それでは、この辺で失礼いたします。

  

[キャスト]※dアニメストア解説より抜粋
モニカ・エヴァレット:会沢紗弥/ネロ:生天目仁美/フェリクス・アーク・リディル:坂田将吾/シリル・アシュリー:中島ヨシキ/エリオット・ハワード:木村良平/ニール・クレイ・メイウッド:榊原優希/ブリジット・グレイアム:日笠陽子/ラナ・コレット:中村カンナ/ケイシー・グローヴ:直田姫奈/イザベル・ノートン:種﨑敦美/ルイス・ミラー:諏訪部順一/リィンズベルフィード:M・A・O/???:土岐隼一

[スタッフ]
原作:依空まつり(カドカワBOOKS刊)/原作イラスト:藤実なんな/総監督・構成・脚本:金﨑貴臣/監督:いわもとやすお/キャラクターデザイン:二反田こな/モンスター・プロップデザイン:岩永悦宜/美術監督:山梨絵里/色彩設計:吉田沙織/3DCG監督:今垣佳奈/撮影監督:衛藤直毅/編集:木村佳史子/音響監督:金﨑貴臣/音楽:Cygames、田山里奈/アニメーション制作:Studio五組/製作:セレンディア学園広報部

[製作年]
2025年

©2024 依空まつり・藤実なんな/KADOKAWA/セレンディア学園広報部

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