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厚岸 初期ボトル

今日は、豊田市のバーロンケーナさんでいただいた厚岸の初期ボトルです。

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写真が暗くなっていてすいません。なかなか上手に撮れません。

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先だって(11/20)も取り上げましたが、厚岸蒸留所は、食品卸の堅展実業が2016年に北海道厚岸町で設立した蒸留所。リリースされた当初のボトルは、このような小さめのボトルになります。

「サロンカムイ」、アイヌ語でタンチョウ鶴のことで、湿地にいる神様という意味だそうです。先日、ロンケーナさんで初めて、フルボトルの厚岸を飲みましたが、こちらのボトルの方がワイルドな感じがします。

 
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アルコール度数は、55%、容量は200㎖です。印象は、前回と同様、ややピーティーでビターチョコレートの味わいが、わずかなフルーティーな香りとともに、顔を出します。時間が経つともう少し香りが立ってきます。

先ほども述べましたが、度数は同じ55%ですが、フルボトルの厚岸よりも、若い感じがするのと少し粗削りな要素も感じるのです。どちらとも、新しいウィスキーの割には飲みやすいのですが、前回飲んだフルボトルの厚岸の方が個人的にはバランスが取れていて、自分の好みには合っていると思います。

とても、出来たばかりの蒸留所のウィスキーとは思えない挑戦的な味わいで、厚岸町に行く機会があれば是非とも訪れてみたい蒸留所だと思います。これからも、リリースされるウィスキーがとても楽しみです。


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