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ラガブーリン16年 旧ボトル ホワイトホース表記

今日は豊田市のバー、ロンケーナさんでラガヴーリンの旧ボトルをいただきました。

ホワイトホース表記の旧ボトルはオークションで2万円以上し、中々手が出ませんでした。マスターが優しいお値段で提供して下さいました。

それなのに・・・

中々上手く写真が取れませんでした。マスターからFoodieというソフトを教えていただき、補正してなんとかこのくらいまで加工することが出来ました。

上の写真は、750㎖の43%バージョンの旧ボトルです。

現行のラガヴーリンと較べると、磯っぽさやスモーキーさは共通していますが、後味の甘みが旧ボトルの方がより強く感じます。味わいもまろやかです。

向かって右が旧ボトルで、左側が現行品です。ラベルのいでたちは大差ないように見えますが、旧ボトルにはホワイトホースの文字が記されています。

ラガヴーリンは、ブレンデッドウィスキーの雄、ホワイトホースのキーモルトで、映画監督の黒澤明さんが愛したウィスキーとしても有名です。

亡くなる前の日まで飲んでいたとか、三船敏郎さんと2人でボトル3本開けたとか・・・伝説のような逸話が残っています。


私個人としては、旧ボトルに2万円近くまで多く出す価値は感じません。(2020年3月の相場)

ウィスキーとしての味わいでは、どちらもアリなので、同じ値段なら、旧ボトルを選ぶかもしれませんが、2回に1回は現行ボトルも飲んで見たくなります。

私にとってはその程度の差でしかありません。今のオークション市場は過熱気味です。少し落ち着いてから旧ボトルを仕入れてゆっくり飲んで見たいと思います。

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