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ウイスキーボンボン3回目

今日はウイスキーボンボンづくり、3回目の記事になります。

今回の型はダイヤモンドタイプの形で、外枠のチョコレートはホワイトチョコレートです。

チョコの全体をホワイトチョコでコーティングし、中味はミルクチョコレートにウイスキー、オレンジピールと生クリームを入れます。

とってもおしゃれなウイスキーボンボンを作っていこうと思います。

このおしゃれなチョコにふさわしいウイスキーは、シーバスリーガルのミズナラ12年を使いたいと思います。

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さて、早速ですが、3回目となると要領もだいぶ良くなって、最初に型を奇麗に拭いて、チョコレートを溶かし始めます。

中味(ガナッシュ)もホワイトチョコの一部と前回のミルクチョコレートを合わせて溶かします。

生クリームも100㎖入れて、シーバスリーガルミズナラもここに入れます。

テンパリングはココアバターを使うやり方です。35度にチョコの温度が下がったときにココアバターを入れて、テンパリングします。このやり方すごく簡単です。

あとは・・・

冷凍庫と冷蔵庫を巧みに使い分け、あっというまに作業は終了です。1時間半くらいで完成しました。

白いダイヤモンド形のドーム。存在感もあってとっても素敵ですね。

こんなに上手くいくと次はストロベーリーチョコを使って作ってみようかな~

中身も苺を砂糖で煮詰めて、ブランデーも少し入れて・・夢が膨らみます。

ブログマスコットの兄貴も、今回の出来栄えには満足しているようです。

チョコレートのドームが輝き、なんとも言えません。これを作ってみたかったんですよ~

あとは、カラーリングやパールパウダーなども使って、プロが作ったみたいに出来たら最高ですね。

断面を見ると中味がオレンジピールと一緒に奇麗に収まっています。この包まっている感じが何とも言えません。

食べてみると・・・

サクッとしたホワイトチョコの歯ざわり、オレンジピールとウイスキーとミルクチョコのコラボは絶品です。

ホワイトチョコとシーバスリーガルミズナラは相性がいいみたいですね。

白檀のような神秘的な味わいとホワイトチョコのまろやかな風味。チョコとウイスキーって相性がいいのだと思います。

今回も完成品はタッパに入れて冷蔵庫に保管し、毎日少しずつ楽しんでいこうと思います。

前回は気が付けば、いつの間にか食べ終わっていました。たくさん作っても、食べてしまえばあっという間ですね。

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