詳しいレビューは、明日投稿しようと思いますが、今日は取り急ぎのご報告です。
ついに念願のブランデー カミュ・シルバー・バカラを手に入れることができました!嬉しい~

このブランデー、1982年・83年版の世界の銘酒辞典では、カミュ・シルバー・バカラとして掲載され、価格は20万円になっています。
比較的良く見るカミュ・バカラのボトルの価格は10万円ですから、倍の価格差があることになります。

辞典の解説を読むと、カミュ家の自家製ブドウ園産の古酒から、選らび抜いた最高級酒を詰めているとのことです。
もう少し調べたくなって、1980年版の世界の銘酒辞典を見てみると、
腹巻のように『巻かれた銀のプレーㇳのボトルは、1883年にバカラ社が、当時のフランス共和国の大統領のためにつくったものをモデルに再現したもの』
と書かれています。

シリアルナンバーが書かれているとありますが、私が購入したボトルには、シリアルナンバーは入っていませんでした。
恐らく、元々箱に入っていたボトルですから、その箱の中に解説書と一緒にシリアルナンバーも入っていたものと思われます。

でも、愛着のあるボトルは少し野暮ったい感じがしていましたが、身近に置いて見ると存在感は格別です。
この数か月、何度も欲しくてオークションで入札してきましたが、このボトルを強烈にコレクションしている人に阻まれて、一度も手に入れることができなかったのです。
栓の無いものは、一万円以下で落札できるときもあったのに、この人のせいで、価格が倍近く跳ね上がった気もします。
たまたま楽天に出品していた石川県の質屋さんが目に留まり、その人に見つからないうちに買うことができたわけです。
あと、このバカラボトルの替え栓は、以前セット販売で落札したバカラの替え栓セットの中に入っているので、開栓後は、ぴったりと栓をすることが出来ました!


まあ、それだけ熱烈に落札する人がいるのは、とっても美味しいのかもしれませんね。

私が、このボトルに狙いをしぼった訳は、カミュ・バカラの1970年代のブランデーを父からもらい、それがものすごく美味しかったので、その味を再度追い求めているからです。

私の人生で一番、美味しいブランデーだったと思います。
それと同じ形状のボトルを一度だけ買い求めることができて飲んでみましたが、年代が違ったのか、保管状態が悪かったのか私が期待していた味わいではありませんでした。

ウイスキーの味わい探求の道も果てしないものがありますが、ブランデーも同様だと思います。
詳しくは明日、お伝えいたします。引き続きよろしくお願いいたします。

