今日はブラックプリンス20年について、最初に触れたいと思います。
なんと・・・
足掛け3日でブラックプリンス20年のボトルを2本も落札してしまいした。

1本で十分だったのに・・・
なぜか5,000円以内で落札する予定が熱くなって、6,800円落札価格を押し上げてしまいました。
翌々日終了のものも、競り合いになり、5,800円になってしました。力尽きた翌日はおそらく、かなり安くなったて落札されたようです。
しかも今回は、再度入札のつもりがなかったので、一旦決済してしまい、同梱も逃すという失態まで演じています。
6,800円で中味も美味しかったのに、高い落札価格が気に入らなくて、リベンジに出て、再度打ち負かされた結果に終わりました。
先物運用もいつも似た結果になります。勝負事や駆け引きには、向いていないのかもしれませんね。
まあ、美味しいボトルですし、なかなかマーケットにでないボトルですからいいのですが、過去の落札価格では5,000円以内で落札できている場合もあり、個人的には不本意な結果に終わりました。
色々とこだわっている方のブログを見ると、傍からだと、大した違いではないのに、と思ってしまいますが、私のケースなどは、その典型かもしれませんね。

あまり引きずってはいけないのですが・・・
こだわりすぎたり、熱くなるのは私のいけないところですね。
さて、このボトル今までご紹介した他のブラックプリンスとは異なり、キーモルトが異なっているようです。

このボトルまでは、キャンブルタウンのグレンスコシアをキーモルトに、ローランドのモルトなどをブレンドしていました。


ブラックプリンス20年は自社系列のディーンストン蒸留所のモルトを中核にしているようです。マイルドなスモーキーさも好感が持てますね。
さて、雪が降る前にご近所の方からミョウガの苗をいただきましたので、家の周りに植え込みました。


上手く根付いてくれるといいのですが・・・ミョウガは薬味に使っても、てんぷらなどで食べても美味しいので、収穫が楽しみです。
あと、奥さんが気に入っていた紫陽花、庭に植えて楽しんでいましたが、しばらく見ないうち地に枯れかけていました。

慌てて水をあげましたが、とっても心配です。そう、紫陽花は小まめに水をあげないと枯れやすいのを忘れていました。
今は雪が積もっていますが、雪が解ける頃には、復活してくれると嬉しいのですが。
静かに祈る様な気持ちで見守りたいと思います。

