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キングオブスコッツ17年陶器ボトル 2本目

ウィスキー名:キングオブスコッツ17年 陶器ボトル
容量、度数:750㎖、43%
原料:モルト、グレーン                    購入先:ヤフオクストア お酒市場JOYLAB
購入金額:2,310円
送料:1,220円(佐川急便

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今日は「キングオブスコッツ17年 陶器ボトル」をご紹介いたします。久振りに2本目のボトル購入になります。

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オマケに3本のブランデーなどのミニチュアボトルが付いていて、二千円ちょっと・・・

少し安すぎる気がします。中身の状態が気になりますね。リンクで貼った前回のキングオブスコッツ17年は、とっても美味しかったので、今回も期待したいです。

あと、このボトルを製作したメイソンズ社は1969年代後期にウェッジウッドグループに入ります。

その後、この陶器ボトルの生産は中止されているようです。

結構貴重なボトルかもしれませんが、前回はさくっと捨ててしまいました。コレクションしたくても置く場所がないのです・・・

それでは早速飲んでみましょう~

 

<色合い>

  • コルクが砕けたので漉しましたが、最初は少し濁っていました
  • やや暗い琥珀色です

 

<香り>

  • 開栓中にも甘い香りが漂ってきました
  • グラスに注ぐと深い樽の香りと膨らみのある芳ばしい香りがなんとも言えません

 

<味わい>

  • 結構エグミを感じます。砕けたコルク栓をペーパータオルで漉していた時、紙がそこそこ黒くなりました。飲めるかな~といった感じです
  • エグミはドライな風味に変わり、樽の風味が舌や喉を伝わってダイレクトに迫ってきます。一晩経って、翌日に再度飲んでみるとエグミはだいぶ収まってきました。これならなんとか愉しめそうです
  • 開栓直後はまずくはないけど美味しくない。どう表現していいかわからない状態でしたが、一日経ってクリスピーで旨みのある本来の味わいが顔を出してきました。グレーンウイスキーの占める率は40%くらいでしょうか。モルト原酒の旨みもかなり感じます
  • 少し加水するとドライな風味は穏やかになります。それでも麦の乾いた感じが、芳ばしく美味しく飲めます
  • 加水後は、酸味とわずかなスモーキーな味わいがゆっくり残ります                  ※その後、2ヵ月暮らしてくらいして飲んだら、エグミは気にならならなくなりました。良かったです~(この記事を最初に書いたは3か月くらい目になります)

正直、最初はエグミが強すぎて、多少濁りもあったことから、失敗かな~と思いました。

一晩経って飲んでみると、なんとか味わえるレベルまでエグミはおさまりました。長いこと、横に保管されていて、コルクの木の成分が溶け出していたからかエグミがでたのでしょうか?

その辺はよくわかりませんが、今回のボトルを久しぶりにオークションで落札したのはキングオブスコッツ25年の陶器ボトルと飲み比べがしたかったからです。

昨日はこのボトルでは不安なため、17年の青色の陶器ボトルを落札しました。

今度のボトルが最初に飲んだボトルと同じくらいの状態であることを期待したいと思います。

できれば今度こそ25年のボトルとの飲み比べが実現できると良いですね。

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