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ウリボウ物語余談編 その2 兄貴の訴え

前回、私のブログに登場するウリボウ達全員に素敵な腕時計がいきわたったことをご報告いたしました。

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ウリボウ達は最近、タイムスリップしてブログマスターの私のために、いろいろな活動をしてくれます。

 

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今後のことも考え、あらたな道具として、機械式の腕時計を付与することにしたのです。

5つの時計は、

①セイコーマチックR30石 少しおしゃれ版

②セイコーマチックR30石 スッキリデザイン版

③セイコーマチック39石 王冠イルカ 1号

④セイコーマチック39石 王冠イルカ 2号

⑤キングセイコー25石 1969年諏訪工場製造

になります。

兄貴には、ウリボウのリーダーにふさわしく、ワンランク上のキングセイコーを付与しましたが・・・

兄貴の様子が少し変です。どうしたのでしょうか?

『キングセイコーと言ったって、ベルトもなければ、風防もくたびれ果ててるうりっ。』

こんな状態の時計は嫌だといっているようです。

私(uribou):『時計の裏には、ピカピカのメダリオンも付いてるし、とってもいいものだよ。』

兄貴:『これじゃ、まるでメロンパンだよ~。なんとかして欲しいうりっ』

私(uribou):『メロンパン!(確かに・・・)』『わかった。わかった。なんとかしてみるよ』

安請け合いをしたものの、そんなことができるのか、不安でした・・・

でも、ネットでいろいろ調べてみると紙やすりやコンパウンドを使うと何とかなりそうに思えてきました。

最初は、車用のコンパウンドを使いましたが、うまく傷が消えません。きっとコンパウンドの粒子が細かすぎるのだと思い、最後の仕上げに使うことにしました。

紙やすりをアマゾンで購入。750円でしたが何種類もの紙やすりが入っていました。

目の粗いものから細かいものまで、これってすごくお買い得な感じがしますね。

兄貴の監視もあるので、毎日何回もひたすらキングセイコーの風防を磨き続けました。

トータル5時間くらい・・・疲れました。

その甲斐もあって、だいぶきれいになりました。兄貴も許してくれたみたいです。

専用の機械があれば、今度は金属のボディの方も磨きたいですね。

とりあえず、今回の所はこの辺で良しとしましょう。それにしても、磨けばきれいになるものですね。

きっと兄貴も満足してくれたと思います。

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