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クラシック時計の魅力&ジョニーウォーカー

最近ハマっているクラシック腕時計。作られたのが1960年代。私が生まれた年に近いこともあり、すごく親しみを感じます。

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最近は、腕時計の自動巻き上げ機も購入し、ディスプレイ方々買った時計が止まらないようにしています。たまにくるくる回るのを見ると心が和みます。

下のYouTubeにはショート動画でくるくる回すさまを撮っています。私が後ろに移りこんでいるのが少し不気味ですが、平にご容赦ください。

youtube.com

日本製のモーターを使っているためか、動作が静かなのもポイントが高いですね。

 

さて今回、王冠イルカのセイコーマチックをあたらに1つオークションで落札したので、合計4個の自動巻き時計を所持することになりました。

いずれも高い価格の時計ではないのですが、けなげに動いているさまを見ていると、買ってよかったと思っています。

遠目に見ている分には気にならないのですが、アップで写真を撮ると、プラスチックの風防に無数の傷があるのが少し気になります。

オークションだと3,000円~5,000円くらいで出ていますので、時計屋さんとも相談してオーバーホールに合わせて、風防の交換も頼もうと思います。

今回のセイコーマチックも39石ですので、時計の裏は王冠イルカさんになります。これで、王冠イルカさんは2匹が私の手元に来ています。

これ以上イルカさんが増えても餌代(オーバーホールや修理費用等)が大変なので、飼育はこの辺で止めようと思いますが・・・

ブログマスコットのウリボウ達全員に持たせるとなると、1個足りません。ブログマスコットリーダーのウリボウの兄貴には、特別なセイコーマチックを持たせたいですね。

uribouwataru.com

下のカタログを見ると、セイコーマチック39石の方が、グランドセイコーよりも値段が高くなっています。

でもよく見ると『クロノメーター』と書かれています。普通のセイコーマチック39石はもっと安かったと思います。

※セイコーの昔のカタログより

いろいろ考えだすときりがないですね。ウリボウのキングという意味も込めて、キングセイコーを持たせるのもありかもしれません。

いずれにしても最後の1つはじっくり選んで決めたいですね。

 

さて、時計談義も尽きたところで、今日のウイスキーは・・・

ジョニーウォーカーシリーズで決めたいと思います。セイコーマチックに合わせる形で1960年代~1970年代のボトルが登場です。

ジョニーウォーカースウィングはコルク栓でした。ジョニ黒も時代を感じさせますね。どちらも変なヒネ感などはなく、美味しくいただけます。

時計の方に目をやると、セイコーマチックはやはりこの年代からバブルの時代、失われた20年等を生き抜いてきた風格があると思います。

これからもいろいろメンテナンスをしながら大切にお世話していこうと思います。

それでは今日はこの辺で失礼いたします。

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