連休も初日が終わり、4月27日の深夜にこの記事を書いています。昨日の午後はあいにくの天気でしたね。夕方には雨は止みましたが、少し肌寒かったっです。




今腕には、セイコーマチックの39石の腕時計をしています。ちょっと外して、写真を撮りますと・・・

モデルは、6216-9000、シリアルナンバーは6402…。
このセイコーマチックの62シリーズは1960年代に製造されていたので、おそらく1966年の4月に製造されたものではないかと想像しています。今から60年くらい前のものですね。
私の年齢が1961年生まれで8月で64歳ですから、私よりも5歳年下という勘定になります。時計に先輩面しても仕方がないですが・・・参考までに。
耳をすませば、チクチクか細い音で一生懸命動いています。
人間でも60年近く生きてくれば、体のいたるところガタが来てもおかしくないですが、頑張って動いているのを見ると、いたわってあげたくなりますね。
送料は別途1400円くらいして、少し高かったのですが、本体は15,500円でした。リューズ不良ということで比較的安く落札できましたが、確かに届いてみるとリューズが固くなっていて、うまく動きませんでした。
そこで、以前7,000円くらいで落札したセイコーマチックをオーバーホールしていただいて時計屋さんに持ち込み、見ていただきました。
リューズが固着しているということでしたが、15分程度で治していただきました。お代は800円。
7,000円で落札た時計は、オーバーホールもパッキン交換も含めて18,000円程度でやっていただいて、非常に助かりました。
この時計もそのうち、オーバーホールに出そうと思います。

それにしても、王冠イルカさん、見ているだけで癒されますね。
この他にもキングセイコーなどでも欲しいモデルが出てきて、ハマりだすときりがないのが、クラシック時計の世界なのかもしれません。

でも、グランドセイコーとかを欲しがらなければ、私のような貧乏人のお小遣いでもなんとかなるところが、良い所かもしれませんね。
あと・・・
今日は、ちょっと前に落札したオールドブレンデッドウイスキー『スコシアロイヤル』を飲みながらこの記事を書いています。
落札してから2か月たったのですが、開栓直後のレビューではそこそこ美味しかったのですが、それほど気にならなかった古酒のヒネ感が少し出てきています。

気になると言えば気になりますが、気にしなければそれでも済むような感じのレベルです。
それでも、加水しながら飲んでいくと複雑でウイスキーの深い味わいが感じられて、美味しくいただくことができます。
これは、750㎖の特級ボトルですが、760㎖のボトルはヒネ感もなく、さらにふくよかな旨みを感じさせてくれます。
オールドブレンデッドウイスキーは、私のような癖のあるオヤジが飲むに相応しい酒かもしれません。(笑)


このブログマスコットのウリボウたちとも、今はなき甘城いのしし村で出会いました。
子供が小さかった頃ですから、もう20年以上の付き合いになります。
最初は、お土産コーナーで「かってにシロクマのパチモノ」として、処分価格で売られていましたが、元は版権グッズで華々しく売られていた時期もあったようです。

でも、思ったほど売れなかったためか、版権タグは外され、投げ売りされていました。
今はこのブログで再び脚光を浴び(?)、ごく一部の方には優しく接していただいております(笑)。

私が買っているクラシック時計やオールドブレンデッドウイスキーも、ウリボウ達との出会いと同様、一期一会。
これからどれだけ出会えるかは未知数だと思います。今マーケットに出ているのが、恐らく最後の残光なのかもしれません。
当然資料的な価値としてはこの後も残るとは思いますが、実用に耐えられるのは恐らくあと10年~20年くらいがいいところかもしれません。
ウリボウ達もマーケットで買えてもソフビがベースのおもちゃ(お腹を押すとブーと音が鳴る)ですから、いつまでも原型をとどめられるかはわかりません。
とりとめもない話ばかりですいません。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

