
2026年1月日本公開
監督:ニア・ダコスタ
脚本:アレックス・ガーランド
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あらすじ:ケルソン医師と別れた少年スパイクはジミーズと名乗る集団に出くわし、なかば強制的に仲間になった。慈悲を施すと称してジミーズはとある一家を襲撃して食料を奪い、挙句に殺害してしまう。一方、ケルソン医師はウイルスに侵された人々を救うヒントを得ようとしていた。
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あまり面白くなかったかな……。
だけど、ケルソン医師のライブシーンは5億点です。ここ10年で最高のライブを鑑賞しました。ケルソンはスーパーヒーローだという感想を見ましたけど、まさにそのとおりです。
私はケルソン医師が狂っているとは思いませんけどね。
それにしても陰謀論に毒された集団と科学と真実を探究する個人の戦いになっていましたね。そんな集団もひとりになれば会話できるというのは面白いことでした。
ちなみに、上映時間が109分なのですが、私には30分に感じられました。え? もう終わり? ってなりました。ケルソンとジミーズが相対した場面では、残り1時間くらいいったいどうするつもりなのだろうと思いながら見ていました。ここからケルソンとスパイクの冒険が始まるのかしらと思いました。こんな感覚は初めてです。