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映画「コート・スティーリング」鑑賞感想

ポスター画像

2026年1月日本公開

監督:ダーレン・アロノフスキー

原作、脚本:チャーリー・ヒューストン

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あらすじ:1998年ニューヨーク、メジャーリーグからドラフト候補になるほど野球の実力を持つハンクは事故が原因でバーテンダーとしてその日暮らしを送っていた。ある日、アパートの隣人がロンドンへ帰るというので猫を預けてきた。その隣人をマフィアが訪ねてきてハンクの状況は一変する。隣人から預かったものを隠していると疑われたハンクはマフィアに襲われた。警察に通報したが、再びマフィアが現れて警察への通報をやめろ、預かったものを出せ、と要求してくる。果たして、ハンクはどうなってしまうのか。

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 主役は猫でした。

 かなり面白い映画ですが、猫好きにとっては衝撃的な場面もありますのでご注意ください。

 惨いことが続くお話です。アクション映画では主人公の周りが死ぬというのはよくあることですが、実際それがどういうことなのか、しっかりとわからせてくれる映画でもありました。

 ハンクは逃げてばかりだという感想を見ましたけど、私にはそのようには見えません。ちゃんと通報しています。当たり前の対応をしていると思います。

 ロシアマフィアとユダヤの狂人ということで、まるでロシアによるウクライナ侵略とイスラエルによるガザ襲撃ですね。その2者間でハンクが試されたわけです。

 そういえばメジャーリーガーになり得た男だったなと思わせる終盤でした。




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