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映画「君の顔では泣けない」鑑賞感想

ポスター画像

2025年11月公開

監督、脚本:坂下雄一郎

原作:君嶋彼方

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あらすじ:高校1年生の坂平陸と水村まなみは心から入れ替わってしまった。それから15年が過ぎ、入れ替わったままのふたりは毎年決まった日に同じ喫茶店で会い、近況を報告したりしていた。だが、15年目、坂平の体に入っている水村が「もとに戻れるとしたらどうする」と言い出した。果たして、ふたりはもとに戻ることができるのか。

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 面白かったです。

 見るつもりもなかったのですが、うっかり見てしまいました。見て良かったです。

 葬式の場面がかなり刺さりました。そうなるよね、うんうん。

 水村の体に入っている坂平くんが不憫でならない作品でした。逆に、坂平の体に入っている水村の苦悩は作中であまり語られていません。そこが本作の残念な点だと思います。

 これ以上は何も申しません。どうかふたりの15年間を映画館でご覧ください。

 ところで、水村の体に入っている坂平が水村の家へお邪魔した場面について、水村のお母さんがなぜあんな態度だったのか私にはまったく理解できないのですが。どういうこと??? 知らない女とはいえまだ少女なのに、うちの子の友達みたいなものなのに、なぜあそこまでひどい態度になるのでしょうか。意味わからんのですが。お父さんも味方してくれるのかと思いきや最後は突き放してきました。意味わかんない。いきなり知らない少女が訪ねてきたら、ちょっと嫌だけどあんなひどいことは言ったりしませんよ。むしろ興味が沸くと思いますけどね。うちの子とどんな関係なのか、根掘り葉掘り質問してしまうでしょうよ。

 さて、最後のアレですが、私は、入れ替わっていない説を提唱します。ドアを開けたときの音とそのあとの足音が根拠です。座って見つめ合ったふたりが笑ったのは私の説と矛盾しますが、それでも音を根拠として入れ替わっていないと判断しました。




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